870年以上の歴史を感じる新善光寺。
浄土宗 新善光寺の特徴
870年以上前の平安時代に作られた仏像を近くで観賞できるお寺です。
綺麗な本堂には珍しい骨仏があり、心穏やかになれる空間です。
札幌市中心街に位置し、静かな場所で多くの人々の思いが交差する寺院です。
2024.6.29「札幌パークホテル Presents すすきの寺院をめぐるガイドツアー」に参加した際に訪れました^ - ^鐘楼堂のある境内には慈母観音様の姿が浮かび上がっている天然石があり、本州から運ばれてきたものでした!寺院巡りの方曰く、ここは札幌のパワースポットの1つでもあるそうです☆また阿弥陀如来坐像は、昭和39年に京都の浄国寺から遷された仏像だそうで当初は鎌倉時代のものとされていましたが、後に平安時代の物だと分かったそうです。本堂は静寂な空間ですが撮影可能の張り紙がありました^ ^※2024年大晦日〜元旦にかけて 追記除夜の鐘を鳴らしに行きました♪鐘を鳴らした後に絵馬も書きました^ - ^
浄土宗 新善光寺870年以上前(平安時代後期)に作られたと言われる仏像を近くで見ることが出来て感慨深い!
札幌市中央区にある浄土宗のお寺。大きなお寺で庭園などもありました。本堂の裏には永代供養の宝塔がありこちらも大きく立派でした。御本尊の阿弥陀如来様は平安時代に作られた仏像で京都の浄国寺から遷されたそうです。他にも本堂には大きな阿修羅像や三宅三郎さんが製作しお寺に寄贈された木の仏像も見ることが出来るので仏像好きな方にオススメなお寺です。写経や写仏も出来るようでした。御朱印を頂くことが出来QRコードの印が押されているちょっと珍しい物です。お気持ち300円。他に授与品は御守、おみくじ絵馬があり小さなお子さんが参拝後に頂くことが出来るお菓子もありますよ。
北縁山廣度院新善光寺。浄土宗の寺院。札幌五大寺の一つ。御本尊は阿弥陀如来坐像(善光寺式阿弥陀如来)。阿弥陀如来坐像は1964年(昭和39年)に京都・浄国寺から遷されたもの。
(2021.11.20参拝)行こうと思っていたお寺が改装中のためお詣りをできず、気を取り直して近くにある新善光寺を目指しました。こちらもいつかはお詣りをしようと思っていたお寺です。新善光寺で御朱印をお願いし、お書き入れの間、本堂でお詣りをさせていただきました。本堂には阿修羅像や仏像があり、お詣りの後はそれらを拝ませていただきました。お詣りを終えて戻ると御朱印が書きあがっており、ありがたく拝受しましたが、御朱印にQRコードが入っているのは初めてのことでした。
檀家になりました。街中にあり公共交通機関から近く、駐車場もあるので車でも行きやすいです。お坊様が親切です。葬儀は葬儀場ではなくて、お寺でした方がいいですね。
長野の善光寺とは、関係ないそうです、ていねいな御朱印、頂きました 令和3.4.2
HTB情報番組「イチオシ‼️」のしあわせ散歩でお願いごとをしました(2019年4月29日放映/2020年11月3日再放送)
中も設備綺麗な寺院です。写経教室で初めて伺いました。気持ちが引き締まる気持ちになり良かったです。
| 名前 |
浄土宗 新善光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-511-0262 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
浄土宗のお寺です。明治17年大谷玄超師により開山しました。昭和21年に大火のより伽藍が焼失し、昭和26年に太田隆賢師の発願により昭和28年に開眼法要が行われました。昭和39年には本堂も再建され、こんにちの本堂となっています。本堂に鎮座する阿弥陀如来坐像は、京都の浄国寺から遷された仏像で平安時代末期の作といわれます。