清涼感あふれる出合滝で癒し体験。
出合滝の特徴
河津川と荻ノ入川の流れが出合う場所に位置する滝です。
落差2m、幅2mの小さな滝が印象的です。
近くには出逢いの絵馬があり、願い事を込められます。
大滝ほど迫力はありませんが、流れが良く見えるので楽しめました。階段はまぁまぁ疲れますが大滝の半分程度でしょうか。
出合滝は河津七滝の一つです。河津七滝は河津川の上流約2kmの間に大小の滝が続く渓谷で、約2万5000年前に伊豆東部火山群のひとつ「登り尾(のぼりお)南火山」の噴火で南斜面から流れ出した溶岩流が河津川を埋めて、その後の水流により、浸食された渓谷に七つの滝が出来たものです。河津では「滝」は「水が垂れる」から由来して「たる」と呼ばれており、「出合滝」は「であいだる」と読みます。出合滝は、河津川の落差2m・幅2mの滝が、支流の萩ノ入川の滝と合流点で出会っています。黒部源流部の下廊下の十字峡のミニ版みたいな感じで、滝自体は小さいのですが二つの峡谷はゴルジュの様相で、エメラルドグリーの美しくて深い水が印象的です。柱状節理が曲がっており、さらに洪水時の水で磨かれているのが特徴的です。
2つの滝が出合うから、出合滝はわかる数千年もしてそれぞれの滝が後退したら別れることになるのだろう。
2つの流れが出合う場所小ぶりな滝どちらかというと遊歩道側の方が好み。
2方向から柱状節理を流れて出あった滝は合流して大滝になる。
河津七滝の一つ出合滝!上流はカニ滝、下流は大滝!出合うんですね!なるほど、、、訪れると納得すると思います!是非とも!
七滝の一つ。道路沿いからは階段でかなりくだり、帰りも同じ階段で上るしかない。景色は良いが、足腰鍛えるつもりで、元気のある時に行く方が良い。
河津七滝のひとつ。『河津七滝遊歩道入口』まで行くバスの到着時間まで、まだ時間があったので先に大滝と出合滝を見て回ることにしました。大滝は見られる時間が決まっていた為、まずはこちらの滝へ行きました。バス停のある町営駐車場から歩いて5分くらい。案内板に従い、階段を降りていったところにあります。2つの流れがここで出合って、1つの流れになるので『出合滝』と言うのだそう。滝の落差は2mほどなので迫力はありませんが、流れ落ちた辺りの水がとても澄んだ青い色をしていて、白い水しぶきとのコントラストがとても綺麗でした。七滝七福神というのもあり、こちらには恋愛成就の『出合弁財天様』がいらっしゃいました。流れに沿って行った先には、大滝の滝口が見えました。
河津七滝の一つ出合滝です。位置的には一番手前にあるのですが、奥から見るのがおすすめのようなので最後に見ることにしました。何が出合なのかなーって思って見に行きましたら、ちょうど合流部の手前がそれぞれ滝になっているんですね。よく考えたものです。それぞれも複雑なうねりがありとても迫力がありました。
| 名前 |
出合滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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河津七滝の一つ。河川が右と左から流れており、合流する地点です。ちょっと写真一枚に納めにくいです。が、滝はすばらしかったです、