弘前新寺町の静かに佇む鳥居。
新寺町稲荷神社の特徴
赤い鳥居が立ち並ぶ特長的な稲荷神社です。
昔ながらの宵宮行事でお米を奉納しています。
1708年に創建された歴史ある場所です。
新寺町稲荷神社(しんてらまち いなりじんじゃ)は、青森県弘前市新寺町にある歴史ある神社。1708年、津軽藩の4代藩主・津軽信政の意向で創建されました。神様は、東京・浅草寺の境内にあった「熊谷稲荷」から分けて迎え入れたもので、それを祀るためにこの神社が建てられましたようです。「新寺町」という地名のとおり、周辺には多くの寺院が並ぶ地域で、昔は赤い鳥居が70本以上立ち並んでいたそうですが、現在は古くなった鳥居が20本ほど。一部は修復されているけど、新しく設置された鳥居もすでに塗装が剥がれてきています...。大丈夫かな。境内に並ぶ狐の像はかわいい。神社の奥には、ねぷたの骨組みが置かれていました。
たまたま歩いてて見つけて参拝しました。参拝客少なくてゆっくりお祈りできましたよ🙏
最勝院五重塔より歩いて5分位です。
このあたりでは宵宮にはお米を奉納するという行事が今だ続いています。雪と鳥居のコントラストがいいです。
近くを通ったのでお詣しました。雪化粧した沢山の鳥居が見事でした。
特になにも無かったけど、鳥居が並んでると通りたくなる。
新寺町稲荷神社 弘前 2021/04/21宝永5年(1708年)に創建。4代津軽藩主信政の意向で創建されたもので、雷門浅草寺境内にあった「熊谷稲荷」から勧請。 宝永5年(1708年)に創建。4代津軽藩主信政の意向で創建されたもので、雷門浅草寺境内にあった「熊谷稲荷」から勧請。 熊谷稲荷は白狐を祀った全国に二ヶ所しかないお稲荷様。 昔は鳥居が70以上並んでいて壮観だったらしいが、現在は20余本と最盛期の3分の1程度。ここのお稲荷様も手ぬぐいを巻いている。 東北は雪が多いから、たぶん雪除けとして近所の人が巻いたのだと思う。
弘前にも規模は小さいですが、赤い鳥居が多く立ち並ぶ稲荷神社がありました。昨年夏に伏見稲荷を見て、説明を受けたので、キツネさんが加えているものをじっくりと見ました。お稲荷様が低い台に乗っているし、小さいので手ぬぐいを被っている姿や、訪れた時期が雪の積もっている時期なので、赤と白のコントラストがとってもインスタ映えしてます。お稲荷様が巻物を咥えています.
もう、5、6年位見てなかったんだけど、すごいきれいになっていた。
| 名前 |
新寺町稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-33-3167 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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新寺町稲荷神社です。