山中城跡で魅せる美しき障子堀。
山中城跡の特徴
国道1号線に位置し、旧東海道も近くアクセスが良好です。
障子堀や元ヤンが美しく整備され、戦国時代の雰囲気を感じられます。
西の丸からの眺望は素晴らしく、天気が良ければ富士山も見えます。
山中城の障子堀は見応えがあり、素晴らしいです。階段を登ったり、森の中を通ったりしますので、なるべく暑い季節は避けた方が良いと思います。車を駐車するのは標高が高い方の駐車場をお勧めします。駐車場の中にあるトイレのところにパンフレットがあるので、それを見ながら見学すると効率が良く見学できると思います。
障子堀を上から見ると、戦国時代の兵士らはまるでSASUKEのような戦いを行なっていたことが分かる。敢えて山城の面白さが分かって感動する。また晴れた日は富士山ビュー。駿河湾や田方盆地も見渡せるのも良い。県外の方にとってはナイスな場所だと思う。あとは売店など、もう少し歴史好きのお財布が緩むものがあれば良かったのかもね。
2026.4.14(火)訪問。戦国末期に北条氏により築城された山城。北条氏の支城で障子堀が有名。東海道の箱根越え手前の押さえとして、重要な拠点。1590年の秀吉の小田原攻めで17倍の兵力に囲まれて半日で落城した。車で訪問。駐車場🅿️あり。駐車場から少し歩くと城に辿り着く。芝生に覆われた城の曲輪がほのぼのとしており、とても牧歌的。西櫓、西の丸、二の丸、本丸、北の丸と結構な広さの曲輪がつながっており綺麗な形で整備されている。ワッフル状の障子堀は攻める甲冑兵士がハマると這い出すのは大変そうだが、秀吉軍17倍の兵力を持ってすれば攻略は簡単だったということか。
きれいに整備されており、歩きやすい北条氏が築いた城。増築の途中豊臣軍に攻められ、半日で落城したとのこと。障子堀がとても印象的。土塁のお城です富士山がとても美しかった!
戦国時代末期1560年代に北条氏政などの後北条氏が築城した山城。障子堀や畝(うねり)堀が特徴的で、随所に北条流築城技法が取り入れられています。とても原始的でこんなの意味あるの?って思えますが、堀の中に障子のような仕切を作ることで進行速度を落とし横移動やハシゴをかけにくくする効果があり、一度入ると逃げ場がありません。当時の堀は5-6m、仕切は2-3mくらいあったとされ、上から弓で狙われることを想像すると恐ろしいです(笑)手入れが非常に行き届いており綺麗な場所です。北側の障子堀など一通り見るには健脚の方でも1時間は欲しいところ。西側のすりばち曲輪まで回るなら全体で2時間くらいあると十分楽しめます。広い公園なのでそこそこの距離と多少の登りはありますので軽いハイキング感覚でどうぞ。車の場合、駐車場は山中城跡案内所・売店付近に無料のものがありますのでそこを使うと便利。入場料も不要です。車以外ではJR三島駅の南口から東海バスで30分程度で行けますが、本数は平日は1時間に1本、土日祝日では30分に1本くらいしかないのでご注意を。100名城スタンプ、御城印共に山中城跡案内所・売店で押印、購入可能です。バスで往復使うのであれば1日乗車券がお得で三嶋大社前など他の観光でも利用できます。また駅前の楽寿園を散歩して時間調整するのもオススメです。
いいですよここは!後北条氏の築城技術でも非常に特徴的な障子堀が大変キレイに復元されており圧巻の景色。綺麗に草を刈り込んだ各郭を含め、石垣の無い土塁だらけの城趾でこの状態をキープするのは並大抵の労力では無いはず。通常の周回コースでも一回りで約1時間と規模も中々に広大。歩道もきちんと整備されており歩きやすいが、自分が城のどこにいるか分からなくなるので絶対パンフを貰ってから登った方が良いです。西櫓跡への途中に素晴らしい眺望スポットもあるので天気が良ければ最高の景色も味わえる。本丸など上物は復元されていないが代わりに藤棚を置いているのがお洒落。そもそもが簡素な建物があった程度のようではあるが、天然の地形を生かした堀の深さや急な斜面を見るにつけ難攻不落を確信するには充分である。しかし同時に、実際はこれをたった半日で落としたという豊臣軍の物量に改めて戦慄を覚える。ここへ来るには車が必須と思っていたがバスでも来れる模様。歴史やお城好きは是非訪れて頂きたい。
石垣が使われていない「障子堀」という土塁?で守られています。土塁自体はよく見られるのですが、障子堀はあまり残ってないように思います。本来は芝生のような草は生えていないはずですが、生やしてなければ崩落すると思われます。駐車場から添付している画像側から城跡に向かえます。ここが分からないと、かなりの大回りをすることになるので注意してください。なお、当然ですが石垣がないので石材の種類はありません。ただ、土壌はいわゆる関東ローム層なので、火山灰土です。シルト質の土なので、スベスベしてますから、土塁の下側からは上に登るのはかなり難しいと思います。ある意味、理にかなった防衛機構ですね。
日本百名城の一つ山中城は、後北条氏によって築城された城です。三島駅からバスで30分強山間の急峻な斜面に囲まれた自然の要害の地につくられた中世山城で、城からは西櫓からは御殿場・裾野方面が、伊豆北部と駿東の大半を一望できる、統治の城というより国境を臨む戦略的に設けられた軍事拠点的な城でした。結構縄張りが大きく、石垣の使用が少ない、中世の関東らしい城だなと思いましたが、堀や出丸など軍事拠点らしい施設はきっちり備えておりかなり防御力の高そうなお城でした。この城が豊臣勢により一日もたずに落城したということは、いかに豊臣勢の物量、勢いがすさまじかったのが伺われます。三島市さんによって、中世の山城の曲輪、堀、土塁といった防御施設、木橋や門柱跡などが真にわかりやすく、見事に保全されています。石垣を使わずに最大限に傾斜を出して防御力を高めつつ水の確保にも生かされる「障子堀」や「畝堀」等、おそらくここでしかお目にかかれない後北条氏による特徴的な堀もしっかり復元されており、大変わかりやすかったです。除草作業等も地元のじい様、ばあ様達が丁寧に地道に進めておられ、緑地も美しく管理されており、見どころも教えてくださいました。天気が良い日には富士山が見られると思いますが、私の日頃の行いのせいか、曇りのため半富士でした。除草しているばあ様の話では冬の空気の澄んだときは見事な富士山が城から拝めるそうなので、冬に再攻城したいです。
城好きなのでぜひ訪れて見たかった。三島駅南口からバス片道810円,バス停留所前の団子屋さんでパンフレットをもらってから登城。障子堀が最大の見どころ!だいたい1時間くらい歩きました。素晴らしい!北条家の築城技術。
| 名前 |
山中城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-983-2672 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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山中城は後北条氏が小田原城防衛のために築いた山城で、日本100名城の一つです。1560年代に北条氏康が箱根西麓の尾根上に構え、石垣を用いず土塁と堀のみで構成された独特の構造を持ちます。最大の特徴は、堀底に畝を残して敵の動きを妨げる障子堀・畝堀で、現在も美しく復元されています。1590年、小田原征伐で豊臣軍の大軍に攻められ、未完成のままわずか半日で落城しました。現在は国史跡として整備され、富士山を望む絶景とともに戦国期北条流築城術を体感できる貴重な城跡です。備忘録2017年2月26日、27日愛知、静岡、神奈川にある100名城巡り1泊2日自動車移動の旅移動距離610Km、運転時間13時間50分歩行距離:12.7km、歩数:18,983歩、階数:59階相当静岡🏨:サンパレスホテル。