紅葉映える大雄山で静かなひととき。
曹洞宗 大雄山宝鏡寺の特徴
東司に烏枢沙摩明王が祀られ、伝統が息づく寺院です。
竹之下地蔵尊大祭や恒例の祭りで賑わう場所です。
紅葉の美しさが際立ち、静かな初詣に最適です。
本尊の地蔵菩薩は聖徳太子御親作とのこと。この菩薩を安置する地蔵院を審祥が天平年間に建立。後に同像はこの地の善光寺という寺に安置されるものの、南北朝の先駆けとなる箱根竹ノ下の戦いで、寺は焼失。この寺が南北朝時代に現地に創られ、本尊を安置、今に至るとのこと。歴史の転変のなか本尊が引き継がれたことに価値を感じる。寺域は落ち着いた雰囲気で、池を泳ぐ鯉などに癒されます。御殿場線足柄駅から徒歩10分のところにあります。
東司に烏枢沙摩明王が祀られています。2024年11月奉拝。
紅葉🍁を見に小山町にある大雄山宝鏡寺を訪れました(^^)/。JR足柄駅から徒歩10分くらいの場所にある曹洞宗の寺院です。境内はとても綺麗に管理されています。紅葉も素敵でした。
お祭りの準備が完了しました。23.24日はここのお祭りです。昔は隣の駅近くに繊維会社がありそこの女性社員さんたちがたくさん来たりして大変賑やかだったそうです。いまは小さな規模になりましたが子供達にとっては楽しみなイベントです。
竹之下地蔵尊大祭。毎年8月23日と24日。とてつもなく沢山の提灯が出ます。
「宝鏡寺」は大雄山と言う山号を持っていますが、それは金時山を隔てた南足柄市にある道了尊最乗寺の山号とも一緒です。かつて当寺から道了尊を瑶拝した故事に因んでいるとの事です。金時山信仰の一環でしょうか……本尊は地蔵尊ですが、ナンとそれは聖徳太子由来の品との事で、元々は地蔵信仰の寺で栄えたようです。南北朝の戦禍で廃れたようですが、今でも古寺としての雰囲気をしっかりと保っています。特に山門の仁王門が立派な造りでかつての栄華を感じさせます。
紅葉素晴らしく、こっそりと銭洗弁財天もあります。足柄駅から徒歩でも行けますよ。
來儡苦西仏法僧。
最高でした!まるで御仏のお教え導きを肌で感ぜられるような素敵なお寺です。
| 名前 |
曹洞宗 大雄山宝鏡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0550-76-0759 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025.8大雄山最乗寺は神奈川県で一番好きなお寺。同じ山号のお寺があると気づき訪問しました。案内板に最乗寺との関係が書いてありました。それによると宝鏡寺のお地蔵さんを拝むと「大雄山参り」と言うような信仰がいつしか生まれ、大変賑わうようになり、金龍山から山号を大雄山と変わったそうです。朱色の立派な山門が特徴的。境内には銭洗弁天もあります。【宗派】曹洞宗【本尊】延命地蔵菩薩像【由緒】747年(天平19年)、審祥によって開山された。審祥が聖徳太子作と伝えられる地蔵菩薩像を安置する「地蔵院」が当寺の起源である。1185年(文治元年)、当地領主の竹之下孫八左衛門が「善光寺」を創建し、この太子作の地蔵を移した。1336年(建武2年)の箱根・竹ノ下の戦いで善光寺が焼失したため、1344年(康永4年)に地元住民が現在地に移転させ、「宝鏡寺」に改称、善光寺旧本尊だった地蔵を新寺の本尊とした。県の指定文化財にもなっている本尊の延命地蔵尊は60年に1度公開の秘仏である。