用沢小僧の不思議な力。
延命地蔵尊(用沢小僧)の特徴
用沢にある不思議な力を持つ少年の伝説が残るスポットです。
地元の人から愛され続ける延命地蔵尊の由緒ある場所です。
昔むかしの物語が息づく、静かな雰囲気を楽しめる場所です。
【不思議な少年を偲ぶお地蔵様】宝暦6年(1756)用沢に庄兵衛という不思議な力を持つ少年が生まれました彼は一夜のうちに百里、二百里を走ったり、板の隙間を出入り、天井を逆さまに歩いたりと不思議な術を使う少年でしたそんな中誰言うとなく「用沢小僧」と呼ばれたそうです成長するにつれ神出鬼没さは増大し、やがては大家に侵入に金銭を奪い貧困者に分配する等鼠小僧的な動きをするようになっていきましたこの噂を聞きつけた藩主は彼を捉えようと捜索庄兵衛は住人からの信頼は厚かったため、住人は捜索に非協力的でしたが協力しないものは同罪であるとの役所よりのお達しにより程なくして逮捕されますその後庄兵衛は井戸に投げ入れられ石攻め刑に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル安永6年(1809) 2月4日 石に埋もれ息絶えるのでした享年22才ですが彼の死後この街に数々の不思議な災いが頻発する様になります人々は庄兵衛の祟りと恐れ井戸の亡骸を引き上げ供養し、投げ入れた石も佐野川の水で洗い清め、青竜寺の和尚に般若経を書いてもらい井戸に戻しましたその後災いは収まり庄兵衛はここに延命地蔵尊として、今なお住民たちを災いから護る仏となったようです。
昔むかし、用沢に不思議な力を持つ少年がいました。少年は一晩で京の都に行ったり、木の葉の裏に隠れたりと不思議な術を使っていたそうです。その頃御厨地方を治めていた小田原の殿様に、バテレンに違いないとされて、ほていやさんの土地にある枯れ井戸に落とされ石こ詰めという刑で処刑されたそうです。数年後、用沢村で流行り病が流行り、処刑された少年の祟りに違いないということになり少年の遺骸を井戸から引き上げ、延命地蔵尊として祀ったそうです。勝間田二郎著「御殿場小山の伝説」
昔むかし、用沢に不思議な力を持つ少年がいました。少年は一晩で京の都に行ったり、木の葉の裏に隠れたりと不思議な術を使っていたそうです。その頃御厨地方を治めていた小田原の殿様に、バテレンに違いないとされて、ほていやさんの土地にある枯れ井戸に落とされ石こ詰めという刑で処刑されたそうです。数年後、用沢村で流行り病が流行り、処刑された少年の祟りに違いないということになり少年の遺骸を井戸から引き上げ、延命地蔵尊として祀ったそうです。勝間田二郎著「御殿場小山の伝説」
| 名前 |
延命地蔵尊(用沢小僧) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-3313-3043 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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用沢小僧もとい延命地蔵様です。わたくしは確かに用沢小僧様に命を救って頂きました。レベル4の末期癌の診察が出た私を両親、祖父祖母、兄弟が用沢小僧にお願い、お参りに足繁く通ってくれた結果奇跡的に癌が小さくなり転移も止まり生還することが出来ました。2月22日の用沢小僧命日には毎年お菓子を奉納させて頂いております。皆様も是非お参りお祈りに来てみてください。ほていやさんに語り部のお母さんが居ますよ。