天竺の風に包まれる静寂。
角取神社の特徴
天竺からやってきた風の三郎を祀る神社です。
手入れがきちんとされている立派な神社です。
静かで素晴らしい雰囲気が漂う場所です。
祀られているのは天竺からやってきた風の三郎です。風の又三郎ではなく北風小僧の寒太郎でもなく風の三郎です。ちなみに修善寺では優婆塞姿の大黒天像のことを風の三郎と呼んでいるようです。林の奥に元宮がありそうな雰囲気。風の三郎はどうやら北風の精霊で、東日本ではしばしば信仰されているらしいことが狩野川という本に書かれていました。
立派な神社で、手入れもきちんとされていました。
| 名前 |
角取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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静かですばらしい神社でした。