赤膚焼の窯元を再発見。
赤膚焼窯元 尾西楽斎の特徴
赤膚焼について詳しい説明があり、再認識できました。
陶器の購入ができないのは本当に残念です。
ご主人の知識が豊富で、魅力を伝えてくれます。
JR郡山駅の近くに有ります。大和郡山の町を散策すると地元の赤膚山で採れる土で作る赤膚焼の窯元と出会いました。茶けた色に乳白色の色は自然任せで、同じものは作れない。そんな作品が家の門に並んでいます。工房の外からですが、ちょっと見させて頂きました。ここから近鉄郡山駅の方へ…数百年受継がれた陶器も有れば金魚の作品を展示した家、楽しいですよ😃
お電話をして店主(作家先生ご本人)さんの在店を確認、到着後再度電話して店を開けてもらいました。大変親切にご対応いただきました。店内は品数豊富で器の種類、作風ともさまざまな品物、作品がありますので、赤膚焼きで何か一品探している方はきっと良縁があるでしょう。私はイメージ通りの奈良絵の中皿があり購入しました。薬師寺東塔の基礎を改修した際に出た土が陶芸家に配られたそうで、それで作られた茶碗が展示されていましたが大変素敵でした。クルマは駅前ロータリーの前の駐車場や東側の商業施設の立体駐車場が近いです。
ご主人が色々と説明してくださって赤膚焼について再認識させられました。楽しい時間を過ごす事が出来ました。
大和郡山駅から徒歩1分の好立地に、ギャラリー兼工房の赤膚焼窯元尾西楽斎さんがあります。塀にはさっそく赤膚焼の壺が取り付けられており、一目でこちらが窯元だとわかります。遠州七窯のひとつであり、奈良を代表するやきものとして広く知られる赤膚焼。その中興の祖・奥田木白の名にちなむ窯名と「楽斎」の号を郡山藩主より拝領した香柏窯は、以来八代、南都各社寺門跡からも厚い信頼を得てきました。多様な灰釉から焼〆、金彩、奈良漆器を使用する「陶漆」まで、独自性の高い多彩な技法を駆使した作品がその特徴といえます。工房はJR郡山駅隣接と利便性もよく、見学も可能。歴代の作品が揃うギャラリー店舗が併設されていて、当代が自ら案内に出ることも。現物を前にしてのこだわりの土や技法についての話はとても興味深く、時間を忘れるほどです。
もう買えないのはとても残念です。
| 名前 |
赤膚焼窯元 尾西楽斎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-52-3323 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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初めて大好きな赤膚焼の窯元を訪れました。窯元では様々な作品を見ることができ、感激でした。子供がまだ1歳でしたが、快く受け入れていただき、親切に対応してくださり、本当にありがとうございました。欲しいものは、奈良の中川政七商店で購入させていただきましたが、大変美しい作品で、大切に使わせていただいております。特に、鹿の表現の美しさと釉薬の使い方が際立っており、気に入っています。