年に三日だけ、鑑真和上に会う。
御影堂の特徴
開山忌の日に特別開扉される鑑真和上像が魅力です。
江戸初期に築かれた歴史ある一乗院の遺構です。
東山魁夷の障壁画が飾られた御影堂が見どころです。
境内の北側に位置する土塀に囲まれ、ひっそりとした瀟洒な建物教科書等で見た鑑真和上像が安置されている拝観することはできなかった重要文化財。
年に3日だけ、国宝の《鑑真和上坐像》とお会いできるまたとない機会。天気が良かったので、先に紹介した法華寺から、今回は徒歩で向かいました。巡礼の意味を込めて、敢えて交通手段は利用しません。歩くこと50分ほどで、到着。ここで「うっかり八兵衛」。事前情報が足らなかったようで、通常拝観料(1,000円)とは別に「御影堂特別拝観料」(1,000円)が必要とのことでした。さらに「八兵衛②」。すんなり拝観できると思いきや、まさかの1時間半待ち。14:00〜15:00の時間帯の拝観となりました。それでも少し前の13:50に入場できました。東山魁夷氏の障壁画で囲まれた御堂中央に、《鑑真和上》のお姿が。順番待ちなのか、正座をして少しづつ前に進み、正面ヘ。日本最古の肖像の仏像で、国宝に指定されています。荘厳な風格が漂っていました。ほかの362日は「平成の和上」と呼ばれる忠実に復元した像を、開山堂というところで拝観可能です。帰りに金堂の御本尊【盧遮那仏立像】、【十一面千手観音立像】、【薬師如来立像】に御挨拶をして、京都駅に向かいました。いざいざ奈良へ!!!
令和7年6月上旬お参り。こちらで特別拝観。人が多くて鑑真和上像の近くまではいけず。少し離れたところからのお参りでした。中庭もすごく綺麗でした。
年には3日だけ中に入れるようです。唐招提寺の外側の壁には線がなかったが、こちらには5本線があります。
特別拝観日に行って来ました入館料大人¥1000-
開山忌の鑑真和上坐像の特別開扉に訪問しました。拝観には整理券が必要で、1時間毎に人数制限をしての拝観でした。それでも整理券の指定時間には大勢の方が行列されていました。教科書で見た鑑真和上坐像を拝見しご焼香もさせていただきました。東山魁夷画伯の襖絵も見事で人数制限されていたのでゆっくり拝見できました。
開山忌の鑑真和上坐像の特別開扉に訪問しました。拝観には整理券が必要で、1時間毎に人数制限をしての拝観でした。それでも整理券の指定時間には大勢の方が行列されていました。教科書で見た鑑真和上坐像を拝見しご焼香もさせていただきました。東山魁夷画伯の襖絵も見事で人数制限されていたのでゆっくり拝見できました。
「みえいどう」と読むそうです堂内は撮影禁止です誰もが教科書の写真集で見たことのある国宝「鑑真和上坐像」を特別拝観の時にのみ中にはいることができます靴を脱いで堂内に上がり、鑑真和上坐像の前の広間の畳に座りしばし合掌しばらくすると座像のすぐ前に進んで焼香を許され順番に焼香して拝ませて頂きました大変にありがたい事です次の間には有名な東山魁夷画伯の障壁画がありますこれも見所です。
中は入れませんが門から眺めることはできます。
| 名前 |
御影堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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御影堂は、鑑真和上を祀るために建立されました。木造建築ならではの落ち着いた雰囲気が漂っています。堂内には、唐の高僧・鑑真和上の像が安置されており、その厳かな表情と衣の細やかな彫刻からは、唐招提寺の歴史の重みや、鑑真の日本での布教にかけた情熱を感じることができます。通常は非公開ですが、6月の特別公開に行って、間近で拝観させてもらいました。厳かな表情や衣の細かい彫刻を楽しむことができてほんとうに良かったです。