和同開珎を訪ねて、奈文研の魅力。
奈良文化財研究所の特徴
奈文研の本庁舎は立派な建物で圧倒されます。
図書館は事前予約が必要で利用者は限定されています。
和同開珎が展示されており、訪れる価値が高いです。
奈良にこそあるべきアカデミア研究機関。近年では東大寺東塔調査報告が注目。塔復元に結びつくようなら後代に繋がる素晴らしい歴史文化資産への貢献かと。地元の誇りです。奈良のみならず全国からの支援体制がより整備されればと願っています。
Cool view from the train
「奈文研」の名で親しまれている奈良文化財研究所の本庁舎です。世界文化遺産でもある特別史跡平城宮跡の国営公園化に伴う本格的な発掘に対応するため公園内の仮庁舎を経て2018年に完成した新しい所です。Youtube の「なぶんけんチャンネル」でも情報発信されており研究所ならではの内容を楽しませて頂いています。「奈文研本庁舎建設のあゆみ」で紹介されている敷地内で見つかった遺構、出土品を紹介するコーナーがエントランス棟入り口を入った所に設けてあり一般でも無料で見学可能です。「奈良京」と書かれた木簡には二度見してしまいました。附属資料館は公園内の平城宮跡資料館で「隼人の盾」のレプリカを始めとする展示があり無料です。本庁舎でも公園のパンフレットを頂けるので西大寺駅方面から徒歩でお越しの方にはベストな立地です。
立派な建物です。ヘタな県庁や市役所より素晴らしい。さすが奈良県!もっと開放すればいいのにね~
図書館の利用には事前予約が必要です、1日2~3人の制限だと聞いています。受付フロアの一角に出土品等の展示スペースがあります。
和同開珎がある。
素晴らしいですネ!
| 名前 |
奈良文化財研究所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-30-6733 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1952年(昭和27年)に、平城宮跡が特別史跡に指定されたことに伴い、同年4月奈良市春日野町で奈良文化財研究所として発足した。文化財保護委員会(文部省の外局)の付属機関であり、この時点では文化庁は存在していない。1954年(昭和29年)7月に、奈良国立文化財研究所と改称し、1960年(昭和35年)に、所内に平城宮跡発掘調査事務所(後、調査部)を設置し、1968年(昭和43年)に、文化庁発足により文化庁付属機関となった。1970年(昭和45年)にようやく『平城宮跡資料館』が開館にこぎつける。そんなことで、平城宮遺跡の真ん中を奈良と三重の2県の交通を圧倒する、私鉄の近鉄が通り抜けているのは面白い風景である。だからといって、地下化は余りにも無謀な構想で、何年掛かるのか予想がつかない程、発掘に膨大な予算が必要である。高架化も同じような物なので、結局このままである。観光客は、このシュールな風景を楽しむことが出来るともいえる。3Dで映像化すると楽しいだろうな!この平城宮跡の踏切って、シュールと思いませんか。真っ暗な夜に、暗いのに近鉄がぶっ飛ばしている。キンコンカンコン鳴り響く踏切の音って。