宇美山誕生寺の如来様に癒される。
新原地蔵堂の特徴
宇美山誕生寺所縁の阿弥陀如来さまが祀られています。
薬師如来さまもお祀りされている特別な空間です。
住職の丁寧な説明があれば更に良いとの声がありました。
新原地蔵堂は、明治初期に廃仏毀釈を避け、宇美八幡宮から新原に移された。(表)新原村に保存されている薬師如来・阿弥陀如来・弥勒菩薩の三つの木像は、もともとは宇美八幡宮に縁のある誕生寺に安置されていた。 (明治の)神仏分離の際に、この新原村の有志が宇美八幡宮の神職である留守美可和などと謀って、これらの仏像を遷して地元に祀った。 今、碑を建てて由来を刻むの理由は、郷土の平安を祈って仏像を迎え、先祖の志に応えるだけにある。昭和二十五年十月撰併書 九州大学名誉教授 長沼賢海(裏)仏像を移管したときの証状の写し一 阿弥陀仏 一体一 薬師仏 々一 弥勒仏 々一 大師木像 々慶応四年辰十月留守美可和韓橋 主膳神武 左京新原村御信心連中「新原保存仏像碑」より意訳新原地蔵堂境内表示。
宇美山誕生寺所縁の阿弥陀如来さまと薬師如来さまを祀られている。
| 名前 |
新原地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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もう少し 説明文が欲しかった。