鎌倉時代の防塁に触れる。
元寇防塁の特徴
防塁跡から当時の歴史を感じられる場所です。
季節を感じながらピクニックに最適な原っぱです。
周辺の景観が歴史的意義を損なっていると感じました。
石碑があるだけの公園でした。
鎌倉時代の明軍からの侵略を防ぐべく、その上陸を阻むための防塁です。今は起伏のある芝生草原のようてすが、かつて眼前は海が広がり、石塁の内側は鎌倉武士が守りに備えていたようです。当時、域内の御家人総動員して各地に分担して作らせたそうです。この地は肥前の御家人が担当したようです。芝生内に椅子やテーブルもあり、散歩やピクニックには丁度よいです。石塁は埋もれてしまっており、それを示す碑と市が設置した説明板以外は何もありません。平和そのものです。今後も日本と大陸との平和が続きますように。
昔の人はキチンと考えていたのですね。素晴らしいことです。危機感のない首相に爪の赤羽橋でも煎じて飲ませれば?
遊具もなーんにもない公園(原っぱ?)になってました。
今では風雨のため一部しか残っていませんが防衛のために当時は大変な労力を費やした事を感じます。
原っぱですが角度が入った面影に防御の雰囲気を感じます^_^
コロナ対策(メンタルヘルス)の為、訪問参拝しました。
こんな所にも防塁が。
蒙古襲来にあたって,文永・弘安の両役とも,たまたま暴風雨によって,敵船が退却した。この時期は,神国思想が急速に広まっていたので,この国難を除いたのは,伊勢の神による神風のおかげだと考えるようになり,後世に強く影響した。
| 名前 |
元寇防塁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-711-4666 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2019年3月訪問マリノアの北側にある空き地?に石碑と説明板があった当時の石垣は見えず1979年の発掘調査で、地下に幅約4mの砂岩の石積みが残っていることが確認されたが、保存のために埋め戻さたとのこと。