重要文化財の酒蔵で、風情溢れるひとときを。
市立伊丹ミュージアムの特徴
国の重要文化財に指定された、築340年の酒造り古民家を見学できます。
残された古い窯や、日本庭園の美しい風景が見応えのある、風情ある館です。
タピオ・ヴィルカラ世界の果て を見に行きました。イッタラのデザイナーさんの作品・ドローイングが沢山展示されていました。職人的なデザイナーさんで、作業中の映像や道具も見ることができます。北欧の静謐な空気を堪能できます。美術館も素敵な造りでした。
ヴィルカラ展を見に訪問、ガラス作家のイメージでしたが、カトラリーや食器、家具、オブジェなど多様な素材を使った総合的なデザイナー活動が紹介されていて、キュレーターのセンスを感じました。JR伊丹駅から徒歩5分ちょっとで、神戸コープの会員証が有れば割引有り。建物は歴史的建造物を活用していて、伊丹の地域の特性に触れられる素敵な空間です。駅からミュージアムまでの街並みも、白壁と黒瓦で雰囲気が統一されていて、楽しく歩きました。
タピオ・ヴィルカラ展を観てきました。彼の世界観、多岐にわたるジャンルの作品、民芸品から宝飾品、空間アート、自然の素材を生かした素晴らしい作品の数々。清潔でコンパクトな美術館で、じっくり作品と対話するとともに、作者の人間的な魅力も学べたと思います。大阪市や 京都市等の大規模な美術館で、メジャーな企画展を多くの人混みの中で流れ作業的に鑑賞するよりも、静かな空間で一つ一つの作品とじっくり向き合うことで、美術鑑賞 本来の楽しみ方を堪能でき、有意義な1時間半でありました。伊丹市クラスの都市規模でこのような美術館 があるのっていいですね。阪急 JR 両駅からのアクセスも便利で道中の石畳の街並みもプチ 城下町の風情でなかなか。大阪空港からも便利で、伊丹市営バス15分、本町バス停下車すぐです。
江戸時代初期に作られた、現存する日本最古の酒蔵があります(重要文化財)。新しい建屋には展示室がいくつかあり、一室は伊丹の歴史を説明する常設展で無料です。
2024.11.20に入館。2022年春に美術館や工芸センター、伊丹郷町館等を統合、この「伊丹ミュージアム」としてリニューアルしたそうです。"伊藤潤二展,誘惑”のポスターに誘われて入りました。(怖いもの見たさです)入館料は他施設込み1100円でした。私は良く知らないのですが、マンガの世界では賞を頂いた有名な方の様です。通常は予約が必要らしく、若いお客様中心に結構混んでいました。隣の柿衞文庫では江戸時代中期の妖怪や幽霊、雪女等の恐怖が展示され、こちらは現代の恐怖、時代の流れと共に恐怖の世界も大きく変わっているのが解ります。グッズの販売も有ります。参考ですが、来年2025.5月販売のスタチュー(彫刻や立体作品)37.400円です。富江さんと呼ぶのですよね、よくもこんな怖い人形を飾るのか? おぉこわ!
伊藤潤二展に行きました。ちょっと展示室が見づらい。あちこちウロウロしなくてはならないのと、作品の雰囲気感覚が狭いので、隣の観覧者が気になる。企画としては非常に面白く、漫画家としてだけではなく、画家として扱っているところが素晴らしかった。この企画をここで開催させた学芸員の手腕が良い。
伊藤潤二さんの展覧会で訪問しました。外観、内部に庭園があり日本的でもあり、内部はシンプル且つ近代的な内装でとても清潔感のあるキレイな美術館でした。訪問日:2024/10/30
素敵なミュージアムです。元酒蔵っておもしろい!ちょうどいいです広さで、建物もきれいで素敵でした。
なかなか良い風情を感じる古民家博物館です。
| 名前 |
市立伊丹ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-772-5959 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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伊丹市ミュージアムに行ってきました。地下から1階、2階まで展示がとにかく充実していて、正直、無料とは思えない内容です。とくに印象に残ったのは、日本でもかなり古い江戸時代から続く酒蔵。建物そのものに歴史の重みがあって、一見の価値ありです。2階では湯川松堂の「韓信の股くぐり」の絵画がとても良く、じっくり見入ってしまいました。また2階の展示を通して、近衛家と伊丹の関係を初めて知りました!1階には落ち着いた日本庭園があり、クラフトショップも併設されています。職員さんが丁寧に解説してくださり、パンフレットもいただきました。展示の理解がより深まり、満足度の高い訪問になりました。