泥ぶち観音で願い噴出!
泥ぶち観音の特徴
地元の人々に守られた、ユニークな泥ぶち観音が魅力です。
見つけにくい場所にある、面白い歴史を持つお堂です。
泥を投げることで願いが叶う、不思議な体験ができます。
地元の人が守ってるいい感じの観音様。
小原の所にあるお堂。昔、お百姓さんが田んぼの中に観音様が見つかってきれいにしたが何度洗ってやってもなぜか泥が着くので泥をぶつけてお参りするようになったとのこと。なんとなく変わってるのがユニーク。お堂の所にはプラスチックの水が置かれてる。
謂れが面白い。周りにコンビニもあり、また瑞浪〜豊田の街道沿いという事もあって、立ち寄りやすいです。
数ヶ月前、夕方のニュース番組で見ました。場所は気に留めてなかったんですが、市場城址の帰りに見つけ立ち寄りました。名前の通り泥まみれな観音様で、小さな祠が収まるだけの建物ですが国道419号線に面したところに背を向けて建てられているので、目指して来ないと素通りしてしまいます。御参りは泥を懸けて良いとは書かれてないので、少しためらいましたが、脇の広場の泥をひとつまみし当てて御参りしました。御参り方法の珍しい観音様なので、愉しく参拝できました。
泥ぶち観音。私は長年泥ぶち観音はどのような神様なのか、そこに関しての答えを追い求めてきました。まず、不思議なこととして、何故か泥ぶち観音を参拝する方は、泥ぶちを行うのはユニークだ、と言っても、何故泥に覆われてなければいけないのか、そもそも御神体はどのような形なのか、そこに関して興味を持つ人は不思議と一人もいません。いません、と断言してはいけないと思います、私が知らないだけかもしれません。だけど、少なくとも私の知る限り、そのような疑問を抱く人に出会ったことはありません。そこで私は考えました。泥ぶち観音は、自身の本当の姿を見られたくない、または見せてはいけない。泥ぶち行為に願いが叶うという幸福が訪れるという言い伝えは、少しでも多くの人間に泥ぶちをさせ、その姿を隠すことを続けなければいけない。また泥ぶち観音は元々、田んぼから見つかったものと言います。何故観音は発掘された次の日に田んぼに戻ったのか。また田んぼから見つかった御神体を、何故また泥で隠す必要性があるのか。また何故旅人は死んだのか。そこの真相にたどり着いたとき、泥ぶち観音はただの願いを叶えてくれる良い神様なのか。それとも、再び泥で隠さなければいけない、泥に埋もれなければいけない理由を持った訳アリの神様なのか。ちなみに社に刻んである寛政25年とは存在しない年です。何故存在しない年を記入しているのか。近所にある不思議な存在の、何故そこにそうしてあるのかの理由を追求するのは面白いです。泥ぶち観音に限らず、自分の近所のちょっとした神様も、由来を辿ると面白い発見につながるかもしれませんよ。
泥に埋もれている変わった観音さまがいますねえ。
分かりづらい所にあります。藤岡方面からの場合コンビニの信号を超えた所の右側にあります。四季桜の時期だと駐車が出来ない可能性があるので注意が必要です。
Unique temple where you throw mud to it.Veneering horses
泥だらけでした。
| 名前 |
泥ぶち観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小原、四季桜へ行く道の途中にあります。泥をぶつけてお祈りという珍しい観音さんとの事で寄ってみました。見たら、本当に泥だらけ。すぐそばに投げる用の泥少々が入った箱と、手洗い用の水が用意されています。では、、、と泥を掴んで投げだら観音さん手前のアクリル板に思いっきりHITしました。すみません。ちらっと珍しい立ち寄りスポットとして寄るにはいいかと。