心地よい大衆割烹、そずり鍋の名店。
お染の特徴
津山郷土料理『嫁なかせ』や『そずり鍋』が楽しめる居酒屋です。
大将の気遣いが心地よく、落ち着いた雰囲気で過ごせます。
お座敷が広く、会社の飲み会でもリラックスできる空間です。
話には聞いてたお染のお鍋🍲ずっと気になっててやっと行けました!店内も雰囲気良くてとても美味しかった✨飲み放題もないし少しお高いからあまりしょっちゅうは行けないけど早くまた行きたい🤣
楽しかったですが、鍋以外持ってくるまでにお腹いっぱいになり最後雑炊おいしいのはとても良いのですが提供するまでが長く辛かった。
大将の気遣いがとても心地よい。客との距離感を心得た応対。料理はとても繊細ながら満腹感が得られる。
大衆割烹 お染(おそめ)(岡山県津山市/最寄駅:津山)津山市は古くから栄えてきた由緒ある城下町で、戦災を受けることがなかったため、江戸時代から受け継がれたお屋敷など、数多くの文化遺産が残されている。そんな風情ある街並みの中心部の戸川町にある大衆割烹「お染」。JR津山駅からは徒歩15分ほど。季節の魚介や津山和牛から会席、鍋料理など豊富なメニューを取り揃える割烹料理屋で、津山の郷土料理「そずり鍋」を昭和50年代から提供している老舗。津山の方言で「そずる」とは「削る」という意味で、牛の骨やスジの周りの肉を削り取ったお肉のことを、津山では「そずり肉」と呼んでいる。津山地域は古代から出雲と大和(畿内)を結ぶ交通の要所として栄え、人と物と文化の交流が盛んだった。牛馬の流通拠点でもあり、飛鳥時代の705年に津山で牛馬の市が開かれたという記録が残っている。肉食が禁止されていた江戸時代においても、近江彦根藩(滋賀県彦根市)と津山藩だけは「養生喰い」(滋養強壮のために薬として肉を食べること)として、幕府から肉食が黙認されていた。そんな歴史的な背景もあり、牛肉食文化が深く庶民に根付いており、「そずり鍋」の他にも、牛肉のブロックを数日間干して旨みを凝縮させた「干し肉」や、牛のすじ肉をとろ火で煮込みスープ上になったものを冷やして固めた「煮こごり」、牛の大動脈を短く切った「ヨメナカセ」など独特の食肉文化が受け継がれている。この日は夏のお盆休みの祝日であらかじめ予約をして訪問。開店時間の17時ぴったりだったので、一番最初の客だったが、次第に混み合ってきて18時頃にはほぼ満席となった。店内はカウンターとテーブル席、奥にお座敷もあり全部で50席程ある。メニューは鳥取や瀬戸内でとれた新鮮な魚介や、地元名産の和牛を使用した牛肉料理の他、焼き鳥、天ぷら、唐揚げ、〆のご飯物など種類豊富なラインナップ。津山名物の「そずり鍋」は年中提供している。●瓶チュー(レモン) 580円津山の"ソウルリカー"と呼ばれる瓶入りチューハイ「瓶チュー」。丸みを帯びた瓶のデザインが特徴的。一般的な缶入りチューハイと比べ、容器を瓶にすることで強炭酸を実現しており、レモンの酸味が穏やかな味わい。オエノングループの合同酒精株式会社が販売しているお酒で、前身は1984年に発売した「ワリッカハイボーイ」、その後、ネーミングを「ハイボーイ」、現在の「瓶チュー」と変え、40年に渡って愛され続けている。「瓶チュー」は、全国で岡山県が1番の売上を誇り、東京の2倍以上も占めている。特に津山市内の多くの飲食店で採用されており、氷入りのグラスと一緒に、瓶チューが提供されるのが定番のスタイル。津山では牛肉やホルモン焼きがよく食べられていることから、瓶チューの強炭酸でドライ過ぎず、酸っぱすぎないさっぱりした飲み口と相性が良く、また津山市の飲食店は、鉄板焼きのお店が多く、チューハイを瓶のまま提供できることでお店側の手間も少なく済むのも飲食店のニーズに合っているそうだ。●ハモの湯引き 1400円関西では夏の味覚として定番の鱧(ハモ)の湯引き。梅肉のタレと一緒にいただく。丁寧に骨切りされていて、小骨が一本も口の中で当たらない。薬味にミョウガをあしらってあり、より夏らしさを感じさせる。●嫁なかせ炒め 600円「ヨメナカセ」は牛の心臓付近の大動脈の太い血管の管(くだ)で、焼肉屋では「ハツモト」とも呼ばれる部位。肉や脂はついていない淡白な味わいで、軟骨のようなコリコリとした独特の歯応えがあり、細切りのイカ焼きのみたいな感じもある。「嫁泣かせ」と呼ぶ由来は「下処理が大変なので嫁が泣く」「誰が調理しても旨いので嫁の出番がない」「あまりに旨いので嫁に食べさせず泣かせる」「滋養強壮効果で夜に別の意味で嫁を泣かせる 」など諸説あるそうだ。●日本酒 加茂五葉(かもいつは) 生酒300ml 950円津山市内にある酒蔵「多胡本家酒造場」の銘酒「加茂五葉」の300ml小瓶。岡山県産米を高精白し仕込んだ本醸造酒を火入れせず貯蔵し、出荷直前に加熱処理をした生貯蔵酒。軽やかでフレッシュな味わいで食中酒にぴったり。●干肉 1000円津山名物の干し肉は、牛の塊肉に塩を擦り込み数日間乾燥させた伝統的な保存食。津山では明治以前より干し肉が作られていて、現在でも市内のスーパーや精肉店に並んでいる。ビーフジャーキーと生肉の中間ぐらいでしっとりした食感。「お染」では和牛のもも肉を使用しており、赤身肉の旨味が凝縮し、乾燥とともに肉の熟成が進んだ濃厚な味わい。マヨネーズに一味を振って合わせるのもオススメだそう。●そずり鍋 2人前 2000円津山名物の「そずり鍋」を2人前で注文。使うお肉は和牛のあばら骨から削り落とした「本そずり」と呼ばれる部位で、一頭から2kgしかとれない希少な肉だそう。なじみの肉屋さんに「そずり肉で鍋を作るとおいしい」と教えてもらったのがきっかけで、50年ほど前から「そずり鍋」を出し始めたそうだ。鍋の味付けはシンプルで、かつおと昆布の出汁を酒と醤油だけ。肉から甘みが出るので砂糖は入れずに、和牛そのもの旨味を活かしている。具材はそずり肉の他にごぼう、ニラ、エノキ、ネギ、豆腐、油揚げなどが入る。そずり肉は削り方や部位によって分厚さや脂ののり方が異なり、コリっとした歯応えがあるお肉や、噛むほどに脂の甘みが染み出てくる部位など、色々な味わいや食感が楽しめる。締めはうどんやそば、雑炊などに出来るということで雑炊をチョイス。肉の旨味が染み出た絶品の出汁を最後の一滴まで余すことなく堪能。
とても感じの良いお店の方々でゆっくり過ごすことが出来ました。店は常連さんの憩いの場的な雰囲気ですが、特にうるさいとか居ずらさもありません。笑顔の素敵なスタッフさんも居ます。料理は特にすごい!と言うことでも無いですが一品一品安心感があり、美味しく頂きました。焼き鳥だけちょっとマイナスwまた伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
友人と2人で伺いました。料理がとても美味しく、ボリュームもあり、大満足です。月曜日に行きましたが、お客さん(地元のサラリーマン?)は多かったです。津山に行ったときは、また伺いたいなって思えるお店です!
初めて利用しましたそずり鍋美味しかったです。
お染さんは美味しいよ✨️と聞いていて、ずっと行きたかったお店。今回は着物教室で仲良くして頂いているお友達と行きました😍今回はカウンター席で予約しましたが、座敷席もありました。お友達は熱燗、私は烏龍茶で乾杯✨️まずは刺身盛合わせ。盛り付けから美しい︎💕︎︎さわら味噌漬け焼きは身がふっくらしていて味噌が程よく美味しい︎💕︎︎和風牛ヒレステーキはネギを乗せてポン酢であっさりといただけます。れんこんはさみ揚げ、揚出しなす、串カツ、焼き鳥などなど好きな物ばかり頼んで幸せな気分︎💕︎︎話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごせました😊メニューはとても多いし、店員さんはいい感じだし、噂通り美味しくて素敵なお店でした🥰
よくも悪くも普通の店。
| 名前 |
お染 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0868-22-0913 |
| 営業時間 |
[火木金土] 17:00~23:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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地元で愛される割烹居酒屋。名物はそずり鍋で、一人用もあるのが嬉しいです。肉料理もヨメナカセやホルモンの天ぷら等の津山らしい料理も数多くありますが、ちょうど陰陽連絡の中間地点なので日本海、瀬戸内海双方から魚介が入るので海鮮メニューも結構ある使い勝手の良いお店です。