青塚古墳の隣で稲荷の神秘。
王畦半稲荷大明神の特徴
青塚古墳近くの稲荷大明神の祠にお参りできます。
おけはん狐の逸話が伝わる特別な場所です。
耳塚や花塚など古墳の周囲を散策できます。
『おけはん狐』逸話青塚古墳の周りにある耳塚や花塚といった古墳には、おけはん狐と呼ばれるいたずら好きの古狐が住んでいた。ある初夏、狐は美女に化けて、馬子がひく馬を盗み取ろうとした。しかしそれを見抜いた馬子は、狐が化けた美女を馬上に縛りつけてしまった。馬子は狐に今後いたずらをしないという証文を書かせ、逃がしてやり、その後はおけはん狐の禍いはなくなったという。 おけはん狐とされる「王畦畔稲荷大明神」が祀られた祠が、青塚古墳のほど近くに今も残っている。こんな逸話が残されているそうですが、王畦半(おけはん)狐が祀られたお稲荷さんです。
青塚古墳の近くにある稲荷大明神の祠です。青塚古墳史跡公園で買った本によると、その昔、ここで人を化かそうとした狐にまつわる伝承があったそうです。この辺りは青塚古墳以外にも「塚」という字のつく古墳が二ヶ所あり、古代からの葬送の地であったことと、狐に関する伝承の関係など考えさせられます。狐の尻尾を意匠化したのか、ギボシのような形のろうそく立てがありました。
神社の横に小さな稲荷神社が有ります。
| 名前 |
王畦半稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
青塚の神明社の横にあるお稲荷さん。赤い鳥居がきれい。