三岸節子の絵画とともに、心癒やす美術館。
一宮市三岸節子記念美術館の特徴
一宮市出身の三岸節子の美術館で作品に触れられます。
展示室には再現されたアトリエもあり、見応えがあります。
企画展AINU ART-モレウのうたなど多彩な催しが魅力です。
混み合うこともなく、ゆっくり落ち着いて絵画を鑑賞できます。時々面白い企画展をやったり、講演会や絵画教室などが行われ、地域に根差した活動をされています。
近くに素敵な美術館があり嬉しい。子供といっしょに楽しませていただきました。
三岸節子さんに想いを馳せつつ、作品を鑑賞させていただきました。その後併設されているあるカフェでホッとひと息。とても心地よいひと時でした。
三岸節子さんの生き方に画家として女性としての矜持を感じた。また師匠の岡田三郎助の展示を見て驚きました。それまで岡田さんをよく知らなかったのでこんなすごい画家がいたんだとそれ以来、他の美術館でも岡田さんの作品や岡田三郎助に師事した画家さんに目がいくようになりました。そりゃ岡田さんの絵を見たら師事したくなるでしょうね。それにすごくジェントルマンだったと三岸節子さんも証言されています。そういえばサザンオールスターズの葡萄という昔のアルバムのジャケットが岡田三郎助の絵ではと思って調べたら、案の定『あやめの衣』という三郎助の絵だった。サザンオールスターズにもオマージュされていてすごい!
岡田三郎助の展示会素晴らしい絵画鑑賞してきました。同時開催中の三岸節子生誕120周年記念特別展も鑑賞出来て良かったです😆🎵🎵こんな素晴らしい絵画は見る機会は無いと思います。是非見て下さい。
あいちシルバーカレッジ一宮教室のお仲間とサークル活動の形で12名ほどで訪問。企画展「のこぎり屋根アートと…」の期間中のイベントでアーティストトークが開催と聞きそれを目当てに伺いました。企画展自体の観覧料¥500にイベントの参加費¥400(ただし1ドリンク付き)併せて¥900です。注:一宮在住で65歳以上なら観覧料は無料尾州の地場産業である繊維業ののこぎり屋根の工場にスポットを当てた珍しい視点からの作品群でアーティストトークではコリンと宮田女史の二人組のユニットメンバーのそれぞれにドラマがあって想定の5倍くらい面白い話を聞けました。思えば、あのTOYOTAでさえ初めはのこぎり屋根から始まったのですから、自分も改めて身の回りのいずれ消えてしまうであろう「今残っている形」に注目していきたいものです。訪問日:'25年8月16日。
一番心を奪われたのはやはり20歳のときの自画像ですが、企画展「のこぎり屋根アートと吉田家のレンガ工場」もなかなか興味深かったです。 三岸の生家が織物工場を営んでいたことにちなんで工場特有の「のこぎり屋根」展。 この美術館ものこぎり屋根だし、見終わって外に出るとすぐ向かい側に今でも残るのこぎり屋根が見えて改めてその時代の栄華に思いを馳せました。 いつか「さいたさいたさくらがさいた」を見にもう一度訪れてみたい。
※コレクション(常設)展のみ開催中の場合、そちらに興味が無ければ、入場は無料。受付カウンターは(会釈して)素通りOKです。年パスもあります。640円。2回分相当。●バリアフリー駐車場について2台分ありますが、入り口が別。健常者用より西の、狭い路地の先にあります。慣れないと、見落とす可能性が大。写真の、バス停の向かい側の道です。駐車場は、建物の前(右折)にあります。●バリアフリー対応トイレ1階に2カ所あり。これ、何気にありがたいです。●Wi-Fi一宮市のフリーWi-Fiが利用可能。●展覧会(2階)特別展時以外は、無料のイベント等で利用されます。結構楽しいです。(要確認)●11月3日は、開館記念日で入場無料!「岐阜ふるさとを学ぶ日」(岐阜県の多くの施設が無料開放)と同じ日なので、一緒に訪れるのもありでしょう。例・岐阜県美術館、大垣市、関ヶ原町等●近くに、尾西歴史民俗資料館があります。セットで行くのを推奨します。(入場無料)●写真は、11月3日に貰えた飴です。千円の入場料が無料(令和7年)のうえお土産付き…神対応なので星を+1とします。
現・一宮市出身の洋画家、三岸節子の美術館です。生家が営んでいた織物工場をイメージした美術館の建物、生家跡に残っていた土蔵を活かしてアトリエ再現展示もされています。今回常設展示では「知られざる人物画~節子の描いた美しい女性たち展」が開催されていました。風景、静物画家として知られている方だそうですが、デビュー作の「自画像」や雑誌「女性短歌」の表紙絵などを拝見しました。展示作品数は多くはなかったですが、ここへ来て初めて三岸節子さんを知ることができました。今回の目的は特別展「生誕130年 武井武雄展~幻想の世界へようこそ~」を見るためでした。11月24日(日)まで。岡谷イルフ童画館での展示を見そこなったので、こちらへ来た機会に寄りました。イルフ童画館から250点以上の作品がやって来ており、見応えがあります。JR尾張一宮駅または名鉄一宮駅から名鉄バスで約15分。常設展は一般観覧料320円。月曜休館。9時00~17時00開館。1階には喫茶コーナーもあります。2024年11月19日来館。
| 名前 |
一宮市三岸節子記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0586-63-2892 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「自画像」から「さくらさくらさくらが咲いた」に至る一連の名画が一同に介して迎えてくれます。作品描いた年齢と生涯を重ね合わせて観ると深く静かな感動を覚えます。久しぶりに涙が流れました。