越える旅、らいらっくの船旅。
新日本海フェリー 敦賀支店の特徴
敦賀港から苫小牧行きの航路は約970kmで所要時間23時間です。
大型フェリーらいらっくでは、ボリューム満点のランチが楽しめます。
フェリーターミナル1階には気軽に立ち寄れるお土産屋があります。
仕事の都合により、敦賀港から小樽港までの長距離区間で乗船しました。海上の状況が安定していたこともあり、不快な振動や揺れをほとんど感じず、非常に快適な乗り心地でした。客室スペースはプライベートが確保されており、周囲に気兼ねなく仮眠をとるなど有意義に時間を活用できます。長時間の移動にはなりますが、乗用車と一緒に移動できるメリットに加え、到着後の運転に備えて体力を回復できる点がビジネス利用としても優れています。売店やレストランの営業、大浴場の利便性などを含め、全体的に設備とサービスのバランスが取れた使いやすいフェリーです。
舞鶴や敦賀から小樽・苫小牧を繋ぐ新日本海フェリー。「動くホテル」と表現してよいぐらいの快適な客船でゆったりとした船旅を楽しむことができます。山形〜秋田県沖で姉妹船とすれ違う際、お互いに響かせる汽笛の音を聞くと、船旅していることをより実感できます。船内のレストランで食事を堪能するのも良いですが、旅慣れた常連さんは乗船前に保冷ボックスにお気に入りの食材を買い込み、自分流の宴を楽しんでいるのもこの船ならでは?の光景です。特におすすめは敦賀便。0時出港・20時到着というダイヤは、太平洋側からのアクセスよりも現地到着が早く、時間を有効に使えます。ただし、冬場の日本海は荒れることも多いため、船酔いが心配な方は太平洋側航路を選ぶのが賢明かもしれません。個人的には船内の大浴場がお気に入りで、大海原を眺めながら日中に何度も湯に浸かる贅沢な時間は、最高のデトックスになります。
設備が整った素晴らしいフェリーターミナル、フェリーです。一昨年6月になりますが、苫小牧航路利用で乗船しました。自転車旅で初めて。青森県龍飛埼から自転車ツーリング1,000kmを終えて梅雨入りの土砂降りで、乗船チケット種別が【自転車/原型】を選んでいたので、四輪車・バイクと同じ車両スロープから。とんでもない経験をしてしまいましたが、強烈な思い出です。自転車を車両甲板から客室フロアへ移動したくて乗務員さんに依頼しました。快く行って頂けました。感謝してます。お陰様で下船は輪行スタイルでスムーズにできました。
行き先である苫小牧東とはちがいかなり綺麗で設備も整ってます。ランチができるレストラン、夜もやってる軽食屋があり、お土産屋も常時営業してます。乗船手続きも出航時間のらかなり前から行ってくれました。
【電子レンジありません】現役の時は、長期休暇が取りにくかったので(せいぜい10日)、いつも新日本海フェリーを使っていました。この春からフリーになったので往路は太平洋航路を使ってみましたが、やはり20時間で苫小牧まで行けるのは快適であることを確認し、2ヶ月後の復路は本航路に戻りました(冬以外はあまり揺れないし)。船内に個室のみで大部屋はなく、比較的きれいですし、車中泊で長旅をする私にはツーリストAで十分です😅ただ、湯沸かしはあるものの、他社フェリーにはある電子レンジがありません。コンビニ等でお弁当やおにぎりを食べようと購入していても、冷たいまま食べることになるのでご注意を。なお、全てのフェリーに乗った訳ではないので、整備されているフェリーがあるかもしれません。
日本にも数々の定期長距離フェリーは存在しますが、トップレベルにサービスの良いフェリーだと思います。それ故に、休日前の便は予約が満車(車とバイクが予約無しで乗船出来ない)状態でした。最下位グレードの席でも、カプセルホテルのような、一人用ベッドがあり、安心面や快適面でもかなり良いと思います。250ccですが、バイクを載せて行っても2万円程度なので、安いし、快適だし、控えめに言っても最高の船旅です。また乗りたい…
敦賀から北へのフェリー。うろ覚えですが曜日指定のある午前9時に出港し、翌朝5時に秋田に到着します。鹿児島行の太平洋を進む、さんふらわぁもですが、こちらの船もベッドで眠っていると激しくはないですが身体が斜めになる揺れを感じました。船酔いするほどではありませんでしたが笑快適な船旅🎶また利用させて頂きますね(. ❛ ᴗ ❛.)
北海道に行く為に、2年ぶりに訪れました。午後10時に着いたのですが、待機場には車が結構ありました。受付で予約番号で、チケットがもらえ、チケットとにあるQRコードが、部屋のキーになります。時間があったので、初めてターミナル内を散策しました。徒歩で乗船する事が無かったので、興味深かったです。敦賀港を20分程遅れて出港になりましたが、運航中波が殆ど無く、苫小牧東港には、5分早く到着しました。新日本海フェリーは何回も乗ってますが、フェリーすいせんは初めてで、構造的にはあまり変わっていませんが、とても綺麗に感じました。天気も良かったので、快適な船旅でした。
そうだ、北海道行こうか。と思ったら予約も何もせず敦賀駅へ、フェリーなら片道一万円ちょっとで北海道に着きます。到着するのが苫小牧東港なので、苫小牧東港に着いてから札幌まで2時間はかかりますけど。フェリーは日本海経由ですから20時間と早くていいものの、大体は波が荒いので船に弱い人は必ず「波予報」を調べてくださいね。船内に酔い止めドロップも販売してますけどそれは最終手段。車に全く乗らない人にとって、北海道観光おすすめの時期は11月。雪が降るか降らないか毎日予想がつかないので、観光客のバイクも車少なくて、スキー客もいないので伸び伸び過ごせます。敦賀駅(22:00)と南千歳駅にフェリーにあわせて連絡バスがありますよ。写真は個室の船室。少し贅沢して片道2万円ちょっと、「船なので電波届きません。」と職場にメールを送って、往復2日畳でゴロゴロ。船内はスマホから解放されて完全に自由なのです。…揺れなければね。
| 名前 |
新日本海フェリー 敦賀支店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-23-2223 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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受付にかわいい飾り付けがしてあって和みました。館内には食事処があります。喫煙室もありました。対岸にはガントリークレーンが。