神功皇后を感じる苔むした境内。
常神社の特徴
常神社は美しい苔むした境内が魅力で、心が癒される場所です。
たくさんの猿に出会えるユニークな体験があり、自然とのふれあいが楽しめます。
常神社(つねじんじゃ)。福井県三方上中郡若狭町常神。式内社(小)、旧村社。主祭神:神功皇后合祀:若狹彦神 若狹姫神 鵜草葺不合尊天照皇大神 柳原神 渡津松神 神留間神 三望大神資料によると、創建年代は不詳。舒明天皇2年(629)2月、御神島(おんがみじま)に降臨。寛和2年(986)に神社を、常神半島沖にある御神島へ移し、天仁元年(1108)、当地へ遷座したといわれる。御神島は、1Km程海を隔てて常神半島の西方に浮かぶ島である。この島が神の坐す神聖な島とされていた。もと常神の東南方の海辺に「渡津松神社」が鎮座していた(明治41年合祀)、常神社を御神島へ移す以前の旧社地であったと言われている。かっては敦賀市に鎮座する常宮社(気比宮の奧宮)から神官がやって来て祭事を執行したと云う。「常」という字の意味は不明だが、常宮との関係が指摘されている。『日本書紀』仲哀天皇二年の条に、熊襲征伐へむかう仲哀天皇に同行するため、神功皇后は敦賀から出発し、「渟田門」(ぬたのみなと)で船上で食事をしたとある。この渟田門は、常神半島と敦賀半島の間の海であるとされている。船の周りに多くの鯛が集まったので、皇后が酒を注ぐと、鯛は酔ってように浮き上がり、漁民らは、聖王(皇后)の下さった魚として、多くの魚を得た。六月になると、当地の魚は、酔ったように浮き上がり、口をパクパクとさせているとも『日本書紀』に記されている。とあります。参考として、常宮神社と、常神社の「常」の字つながりについては、神功皇后を主祭神に祀ることにある様で、神功皇后の神託に「つねに宮居し波風静かなる哉楽しや」とある。
椿が出迎えてくれた。
神功皇后を御祭神とする神社。創建時期は不明。別の場所から1108年に現在地へ移されたとされています。御利益なども不明。昔は遠く離れた氣比神宮の奥宮とされる常宮神社の神官が祭事を執り行っていたそうです。無人神社で苔生した境内はヒッソリとした雰囲気。清掃は行き届いており荒れた感じは全くない。静かで心の落ち着く場所です。拝殿は壁が無く、開放的で見通しの良い造り。本殿にも近づく事が可能。駐車スペース有り。境内に進入する下り坂はあるが広い前面道路に路駐する方がオススメです。
【比定社】🅿あり(旧道に駐車できる)【2024.8.4】今回は時間に余裕があったので、奥の式内社へ足を運んでみた。福井県の式内社は大御所の氣比神宮を除くと初めてであり、ワクワク感あり。道中は長いトンネルがあったため、昔よりはアクセスしやすくなっている様子。車は旧道に停めることができる。感想としては、想像より立派な神社であり、拝殿が部屋状態ではなく神楽殿のようになっているが、島根県の神社の趣と大きく変わらない。九州は少し様子が違うが、ここはいつもの神社という感じだった。海が近いため、階段下に赤カニがおり、トカゲもいた。この地域の大事な神社かと思えた。
たくさんの猿に出会いました!途中の景色に目を奪われました!美しい✨
気を付けてないと通り過ぎてしまうかもしれませんが、素晴らしい神社です。
この辺りの古くからの村社のようだ。小さな社殿だが、階段を登るにつれ雰囲気が出てくる。時期はずれのため口コミのような苔むした感じではなかったが、きれいに手入れされている。若狭町。2022.4.8
拝殿の左側の苔が、とてもきれいでした。
常神観光のお礼に。人が入りすぎていないのか苔が美しい。急階段で、伝統的神社。とても簡潔。
| 名前 |
常神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160830_164526 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
地元の方のオススメスポットなので立ち寄りました。静かな場所で癒されます。