富士山を見上げる菩提寺。
吉祥院の特徴
吉祥院には、静かでゆっくりとできる場所で、心が安らぎます。
ここからは、富士山が美しく見える絶景スポットです。
入り口には、馬頭観音と庚申塔があり、歴史を感じられます。
墓参りの際、1番上なんですが、駐車場からのスロープを作って欲しいです!車椅子で墓参りに行く人には、かなりキツイです!
我が祖先の眠る菩提寺です。無人になり年を重ねるにつれ朽果てていく様が寂しい限りです。狭山三十三観音霊場。
御堂があります。普段は無人でしょうか。
横龍山吉祥院は、曹洞宗長円寺の末寺で、江戸時代の初め長円寺三世竹同呑行(ちくどうどんぎょう)によって開山されたと伝えられています。本尊は聖観音で、狭山三十三観音の22番札所になっています。江戸時代の末頃には寺子屋にもなっていたといわれています。明治時代には、明治5年(1872)の学制施行に基づき、第一小学校の前身である吉祥学舎が置かれていました。武蔵村山歴史散策コース 東コースの一つです12月再訪 静かで良い場所なのですが スズメバチ注意の貼り紙が有ったのですぐ後にしました😅
ここからの富士山がよく見えます。軍人さん墓石多し。
曹洞宗の寺院で江戸時代初期の創建と言われている「吉祥院」ですが、現在は無住となっているのか、若干寺域が荒れ気味でした…😵(墓地は檀家さんがきちんとルールを設けて管理されている様子ですが……😅)門前には馬頭観音や庚申塔も有り、吉祥院の歴史の古さとかつてはココが交通の要衝であった事が伺えます。更に吉祥院は、江戸末期は寺子屋、明治初期は小学校として使われていたとの事で本堂脇には「武蔵村山市学校発祥の地」の看板が建てられていました。しかし現在、本堂は扉が固く閉ざされており、老朽化が進んでいます。本尊の正観音は狭山三十三観音霊場22番札所ですが、拝む事は叶いません……(。u003eдu003c)境内裏手の小さなお堂は荒廃し、六地蔵も風化し、数が減ってしまっている有り様でした…(*_*)
静かでゆっくりと眠れそうですね。
吉祥院の入り口階段下右側には馬頭観音、左側には庚申塔があります。
家のお墓が有ります。
| 名前 |
吉祥院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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お賽銭箱に警報装置が仕掛けてあるようでお賽銭を入れるたびに警報がなります(´・ω・`)管理している方の所在がわからないのでそのまま立ち去りました。