ダイダラボッチの伝説を探る旅。
大多羅法師井戸の特徴
武蔵野台地に位置する伝説のダイダラボッチの足跡があります。
大多羅法師が残した水が枯れた井戸の不思議な歴史が楽しめます。
番太池から徒歩でアクセスでき、武蔵村山の歴史に触れるスポットです。
ダイダラボッチ伝説に関する井戸。関東甲信越地方には,特にこの伝承が多いが,更にその中でも武蔵村山はトップクラスに多い。実際に武蔵村山には,丸山の井戸,丸山山頂の井戸,日吉神社の井戸,番太池の井戸等が存在している又は存在していたが,これらは全てダイダラボッチに関する伝承を伴わせている。ただ,上記の井戸は防火水槽になったり,宅地開発等で逸失しているものが大半で,江戸以前の様相を留めていない。しかし,この井戸は当時の様相がそのまま保存されているらしく,その意味で希少性がある。私がここを訪れたのは計二回。一度目は十年ほど前で,そのときには完全に水が枯れ果て,ガッカリしたことを記憶している。今回も同じだろうとは思っていたが,雨後であったので,若干水がしみ出す程度の湧水が存在していた。ただ仮に地下水脈があるのならば,バシャバシャと水が出るはずなので,やはり枯れてしまったことには変わりはない様であった。調べるに第二次世界大戦前の頃までには枯れてしまったとのことである。
武蔵野台地に出現したとされるダイダラボッチ👤の足跡👣が枯れない井戸になったという伝説がある地です。現在は水の、みの字もない穴🕳になってました。看板は薄くなり枯れ葉🍂で溢れていて、管理は悪かったです。ヤブカやスズメバチ?みたいな蜂🐝がいたので、注意が必要です。
デエダラボッチが足で踏み抜いて出来た枯れない井戸だよ、というエピソードは面白いです。ただ、実際には水は滲み出す程度で溜まったりはしていません。
親の頃は水が湧いていて遠方からも水汲みに来られてたらしいが現在水は枯れており落葉の溜まり場と化している。
番太池から歩いてみました。井戸よりは木々に囲まれた散歩の方が印象が残っています。井戸は言われてみないとわからないですが、いろいろ想像するのも楽しいですね。
「大多羅法師という大男が、藤づるで丸山を背負い歩いた足跡が井戸になった」という伝説が残されています。「でびいしゃら井戸」とも呼ばれ、かつては日照りが続いても涸れたことがなかった湧き水で、飲料水として使われていたこともあったそうです。武蔵村山歴史散策コース 東コースの一つです水も渇れ井戸とは言いがたいですね 蜂だかアブがブンブン飛んでたんで注意です。
井戸も渇れて、単なる穴ボコだった😅
井戸なのか窪みなのかちょっと判断は出来ませんが武蔵村山の歴史を見るつもりで行けば楽しめるかな。
私が小さいときには無かったような?
| 名前 |
大多羅法師井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.musashimurayama.lg.jp/shisetus/history/1001949.html |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔は湧き水が出ていたらしいですが、今では見る影もありません。ダイダラボッチという大男の足跡が井戸になったという伝説。これにちなんだお祭りが毎年開催されています。かつては飲料としての利用も出来たとか。