青葉山松尾寺で得られる馬頭観世音の安堵感。
松尾寺の特徴
西国三十三所の第二十九番札所、青葉山に位置しています。
本尊は珍しい馬頭観世音菩薩で、特別な信仰が感じられます。
静かな境内は美しい紅葉や巨木があり、癒しの空間を提供しています。
あいにく本堂は改修中で仮本堂に参拝しました。境内にあるイチョウの木や他の木の巨大さに感動!国道からお寺への道路が狭いので他車との離合が少し大変です。
山号寺号 青葉山松尾寺本尊 馬頭観世音菩薩 宗旨 真言宗醍醐派開基は和銅元年(708)で威光上人が開いたと伝わる。現在本堂が改修中で、本尊が引っ越ししており、記帳の際に本尊を拝観できるのだという。寺には細い急坂の山道を登る必要があり、崩れにより、更に道が細い場所がある。熊注意の標識があったが、さもありなんと思わせる地形である。
令和7年11月参拝しました。JR松尾寺駅から徒歩で行きました。もっとも行きは途中、乗用車で参拝の方に乗せてもらいました。ありがとうございました。帰りは徒歩で駅まで、どうもお寺近くの坂道はわりと急だった様ですね。30年ほど前に徒歩で往復しました事はありますがもう若くはないですし。宝物館を拝観しました。宝物館の前ではこの日は出来ないようなことが書かれていましたが、御朱印所で話を聞くと出来るとのことでした。奥さんからの説明付きで拝観しました。国宝の普賢延命像・重要文化財の阿弥陀如来坐像・法華曼荼羅を拝見しました。奥さんから拡大図を見せていただき、細やかに描かれていたことに驚きました。西国札所・普賢延命像・阿弥陀如来の3種類いただきました。来年は本堂の修復が終え御開帳があるかもと言われていました。徒歩で松尾駅まで行きましたがそこで1時間半ほど待ちました。
西国三十三所第二十九番札所です。現在、本堂は半解体修理中で、大師堂が仮本堂になっています。御本尊御前立も仮本堂の方に。御朱印はまた別の受付です。麓の松尾寺駅からは徒歩50分とされています。健脚な人であれば40分くらいでしょうか?そんなに頻繁に出ているわけではないらしいですが、熊の目撃情報があるので注意です。元々本数は少ない小浜線ですが、たまたま日中の保線作業で運休だったので、東舞鶴駅から片道10kmくらい歩くことに。
西国三十三所29番目の札所。正確には「まつのおじ」だそうです。馬頭観音様をお祀りしております。山あいにあるため絶景が見渡せる。
西国三十三所 第二十九番札所です。御朱印は、仁王門から左に受付所(納経所)でいただけました。本堂は、2026年12月25日まで保存工事中となっていました。
国道27号線からまあまあ山側に登る感じになります。車だと問題ないですが、歩き等でしたらいい運動になりそうです。看板にもありますが、熊出没注意の看板がありましたので、歩く場合には熊鈴を持参した方がいいのかな?と💦お寺自体は改修中でしたので、上がって右側に仮御本尊様がある感じだったと思います🤔階段下に御朱印を書いてもらえる所があり、これまた優しくお話される方でしたので非常に感じが良かったです🤗御手水の龍のお口から出るお水が飲めるので、ペットボトルをお持ちでしたら入れていくと良いですよと仰ってくれて、この水が後々、大活躍することに(走っての御朱印でしたので)。
2025.7.26本堂は保存修理中でしたが、大師堂でご本尊の馬頭観音を拝む事ができました方丈が納経所になっていました国道27号から府道に入ると、かなり狭い山道が続きます駐車場代は、納経所でお支払いです。
🕯️西国三十三ヶ所:第二十九番札所🕯️巡礼は観音信仰の一つの形なのか、近畿一円の聖なる観音霊場の巡礼が行われるようになった。松尾寺の前は成相山で、松尾寺の後は竹生島である。いずれも遠く、古の徒歩による行脚は厳しいものであったろう。
| 名前 |
松尾寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0773-62-2900 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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西国三十三所観音霊場第29番札所708年に元明天皇により創建されたと伝わる由緒ある御寺です。静寂な境内ですが、御本尊は馬頭観音で怒りの相が力強く障害を打ち破る尊として信仰されています。現在、本堂は大規模修繕工事中のため、参拝は右隣の仮本堂で行われています。納経所は境内入口を左手方向へ進んだ先にあります。山門までの山道ですが、高浜側ルートは除雪優先路線ではなく、舞鶴側ルートは市の除雪対象に含まれています。冬場は参拝前に道路状況を御寺に確認されることをおすすめします。R8.2.13