青木間歩で驚きの体験を。
青木間歩の特徴
多田銀銅山遺跡にある唯一の坑道、青木間歩を無料で見学可能です。
明治以前の手掘り坑道を歩ける貴重な体験ができます。
都市部近郊で散歩を楽しむ途中、驚きの歴史を発見できます。
多田銀銅山「悠久の館」に車を停めれます。ヘルメットも貸してくださるので、悠久の館から徒歩で向かうのをおすすめします。鉱山跡を気楽に実感できる素敵なスポットでした。
駐車場無料 10台くらい?悠久の館に停めて歩いていきました。道のりは平坦で特にしんどくはありません。青木間歩の銀山跡が無料で見れます(*^^*)休日でも人は少なかったです。
無料の坑道(間歩;まぶ)見学施設です。高さが低いところもあり、頭をぶつけないように館でヘルメット(無料)を借りてください。緑青のついた鉱脈跡が見れます。標識に従い、少し登れば露天掘り跡も見学できます。
多田銀銅山遺跡の中で唯一、坑道内を体験できる間歩(まぶ)、すなわち坑道です。中は電灯が付いてます。
「青木間歩」です。あおきまぶと読みます。兵庫県猪名川町にあります。周囲にアオキが茂っていたことから、その名がついたといわれているようです。江戸時代に採掘されたと思われる手彫りの露頭掘りと、削岩機などの機械を使って採掘された坑道との両方を楽しめます。坑道の中は夏でも15度前後でひんやりしてので涼しくて気持ちゆいですよ!周辺に何個か間歩がありますが、ここは唯一、坑道内を体験できる間歩です。整備されていない間歩や建物跡は危険ですので、お気を付けて下さいませ。阪急バス:銀山口下車 西へ徒歩20分 阪急バス:白金2丁目下車 南へ徒歩20分 ふれあいバス:銀山公会堂前下車すぐ開館時間:9時00分~17時00分 休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)12月29日~1月3日 近くに駐車場はありません。 多田銀銅山悠久の館の駐車場をご利用くださいただそれだけDETAH。すみませんDETAH
無料で入れる。ここは青木間步と露頭掘の跡がセットになった場所。間步の意味がわからないので調べると鉱石を取るために掘った穴とのことだった。案内板によると青木間步は全長約57m、江戸時代の堀跡を昭和30年代に日本鉱業㈱が試掘したとのこと。坑内は短いのに意外なほど涼しい。何も知らないとただの穴ですぐ終わりやん…だが、悠久の館で勉強して来たのでこれがこうなんだろう…と興味深く見学できた。(2024.7.3)
以前コロナ禍に行ってゲートが閉められていたので、再度の訪問。「間歩」は鉱石を取るために掘った坑道のことで「まぶ」と読みます。長さは57m。歩けるところは、昭和期に鉱脈探索のために江戸時代の坑道を削岩機で拡張した坑道らしいです。周辺に生えているアオキの木からその名が付いたようです。09:00〜17:00であれば自由に入れます。入場料無料。坑道入口と悠久の館にヘルメットも置いてありますが、頭上を注意すればそう必要性はそう感じません。足元もしっかり舗装されています。入ってすぐのところに「ようこそ!」位だけ話すセンサー式の放送装置があります。いきなり大きな音なので、結構驚きます。何か解説してくれるわけではないのでなんで置いたのか。何箇所か鉱脈が見えるところがあり、興味深いです。中は年中10〜15度くらい。「ペットの同伴はご遠慮ください」とのことなので、ペットは連れて入れません。駐車場はそばにはなく、多田銀銅山悠久の館に停めて8分くらい歩くか自己責任でそばの神社のあたりの道の脇に止めるかしかありません。
R5. 9/3訪問多田銀銅山・悠久の館から、なだらかな山道を登ること、約10分ほどで着きます。『青木間歩』木でできた鳥居みたいな入り口は少し狭く、特に背の高い方は頭上に注意しながら、その坑道を進みます。内部は、年間を通して気温15℃ほど。ポタポタと雫が垂れてきたり、鉱脈の色合いを感じたりしながら狭い道を進むこと、約50メートルで、行き止まり。少し物足りなさはあるものの、非日常的な感覚を味わえたり、大阪池田・兵庫川西から程近い場所に立地してたりすることから、気軽に行きやすいことは利点です。
無料。真夏でも中は20度以下。鉱脈を確認できる。
| 名前 |
青木間歩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-766-8709 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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無料で入れます。中を歩けるのはそれほど長くありませんでした。入って出るまで5分あれば充分なぐらい。それでも貴重な体験が出来ました。