ひなびた神社で出会う金山彦。
金山彦神社の特徴
主祭神の金山彦命を祀る、独自の神社です。
大同2年に建立、歴史深い神社として知られています。
鉱山の神様を祀った静かな空間は癒しの場です。
「金山彦神社」です。兵庫県猪名川町に有ります。大同2年(807)頃に建立された神社です。天禄2年(971)源満仲によって修理がなされたと伝えられています。山の神である大山祇命(おおやまづみのみこと)と、金山彦命(かなやまひこのみこと)・金山比売命(かなやまひめのみこと)がまつられているとのこと。金山彦命・金山比売命は鉱山の守り神です。現在は金属の守り神として全国各地でまつられています。また地名に「銀山」とあるように、この地域はかつて多田銅銀山(ただどうぎんざん)という、兵庫県内に広がる大きな鉱山の中心地でした。現在の本殿は寛文4(1664)年に建立されたもので、平成23年に町指定有形文化財に指定されおられます。神社は無人になりますが、なんかパワーが貰えるような良い雰囲気です。ただそれだけDETAH。すみませんDETAH
主祭神は大山祇命、金山彦命、金山比売命、住吉神。大山祇命は「大いなる山の神」で、鉱山開発の際にお祀りされることが多かったそうです。転じてか、水軍の神、兵糧の神とも。また金山彦命、金山比売命の二柱は鉱山の神とされ、イザナミの吐瀉物から産まれた神様だそうです。また住吉神が祀られているのは、農業、産業の神、としてなのでしょう。かなり老朽化しておりますが、雰囲気はかなり良いですね。オススメのパワースポットです。
素晴らしい!悠久の館から街並みが素晴らしく、江戸時代にタイムスリップした様だ。そこを過ぎると、雰囲気の異なる神社⛩への入り口が・・・鉱山の神様 金山彦命を祀っている。現在の本殿は銀山最盛期寛文4年(1664年)に建立されたそうです。
鉱山の神様を祀っている。通り抜けできる。青木間歩までは川を渡らずにそのまま行ける。
こちらの神社は鉱山の神様、金山彦命を祀っているそうです。銀山最盛期の寛文4年(1664年)に現在の本殿は建立され、江戸時代の銀山町の絵図にも金山彦神社が描かれており、歴史があり、由緒ある神社だそうです。また本殿は町指定文化財で境内地は国史跡になっております。お参りさして頂き有難うございました。
多田銀銅山の資料館から間歩に行く途中にある神社ですが、普段は無人で御朱印御守りなど販売はない。見学の途中にあるので是非お詣りしたい。
金山彦神社と言われるように成ったのは、秀吉の時代だった様です❗️🤔
あまり何も無かった😅
大同2年(807年)に建立され、天禄2年(971年)源満仲により修理がなされた。「金山彦神社」は鉱山の神様を祀っており、全国各地の鉱山で建立されている。現存の本殿は多田銀銅山の最盛期である寛文年間に建立されたもの。
| 名前 |
金山彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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神社に行ってふとみたら、富士山のような雲が!ありがとうございます。私に富士山見せてくれてと思いました。