豊臣秀吉の千成瓢箪、歴史を感じる間歩。
瓢箪間歩の特徴
豊臣秀吉が馬印を掲げた歴史的価値のある間歩です。
巨大な石をくり抜いて作られた間歩の開口部が圧巻です。
ヒンヤリした雰囲気で森林浴を楽しみながら訪れることができます。
3ヶ所ある間歩の一つ。柵の前まで行くと冷風が流れてます。
言い伝えとして、豊臣秀吉が馬印を掲げることを許したと言われるほど銀銅の産出量があったと記されているらしい。ここがこの銀山地区で最大級の坑道らしい。青木間歩も大きかったのに、更に大きかったんですね台所間歩・瓢箪間歩は入れません。瓢箪間歩の先に「道の終わり」が見れます(感動)
以前行った時は間歩入口に柵はなかったのですが、いつの間にか設置されていました。柵がない時も中へは入れませんでしたが、今も覗く程度です。
豊臣秀吉が自らの馬印を掲げることを許したといわれるほど銀や銅の産出があったといわれる間歩です。
謂れは秀吉から山師に与えられた千成瓢箪の馬印。中へは入れない。
間歩入り口に秀吉から献上された、千成瓢箪馬印を当時掲げていた事から、名前の由来になっているそうです。今現在は崩落等しているため、入口からの見学になります。かなり狭い間歩に感じました。有難うございました。
鉱内は、かなり浸水している模様。
悪路を自転車で訪れました。瓢箪の命名は秀吉に関係してたんですね。
ヒンヤリした雰囲気の大きな入口は、かつて豊臣秀吉が馬に乗ったままで検分されたと言われています。危険なので入ってはいけませんと描いてあるので、素直に従います!悠久の館や青木間歩から離れてて、訪れる人は少ないかも知れませんが、せっかくなので頑張った方がオススメです。近くの台所間歩を含めて、この辺りの坑道は地下で繋がっているそうです。大鉱脈なんですね〜😄儲かったかな?ボチボチかなぁ?
| 名前 |
瓢箪間歩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ここが入れて中が見れればと思いました、難しいかと思いますが頑張ってほしいです!