千年家で最澄と共に、歴史を感じる。
横大路家住宅の特徴
千年家は九州最古、全国でも最古級の重要文化財です。
最澄が滞在し法火を守り続けた歴史がある建物です。
法理の火に対する消火設備の必要性が課題として語られています。
下記は、主な文化財(建築物)・横大路家住宅江戸中期/1661-175017世紀中期に建築されたといわれ、九州で最も古い民家として、昭和52年に国の重要文化財の指定をうけました。新宮町大字上府字岩井にあり、「曲り屋」と呼ばれるL字型に折れ曲がった形をした建物で、屋根は全て「茅」で葺(ふ)かれていています。最澄にまつわる伝説が残っており、最澄が寄宿した際にお礼として「横大路」の姓と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈ったといわれています。「毘沙門天像」「法理の火」「岩井の水」を大事に守れば子孫が栄えて家が絶えることがないと言われ、その家系は現在も続いています。千年も続いているという意味で「千年家」と呼ばれるようになりました。毎年4月13日には、毘沙門天像の御開帳の法要が行われ、この日だけ拝顔することができます。現在の千年家は、建物の傷みがひどくなったので、平成12年から平成14年にかけて修復されました。
重要な建物ですが、整備状況が良くありません。一見の価値はあると思います。何とか保存に努めたいものです。2022年10月10日現在、室内の見学は中止です。
素敵な建物でした。
横大路家住宅(千年家)は 九州で 最古全国でも 最古級の 建物で国指定の 重要文化財です中国の 唐から 戻ってきた伝教大師 最澄(延暦24年・西暦805年)が独古寺(日本で 最初の 天台宗の 寺院)建立の ため滞在 した事で 知られていますその時の お礼に 授かった 法火を消す事なく千年以上(1200年間) 守って 来られてた家 ですこの事 から 千年家 と 言われています今 法火 は守って 来られてた 千年家の 方が高齢の 為大宰府の 妙香庵(天台宗)に 移され灯り 続けて います。
最澄が滞在したと、思うと感慨無量です。また、地元出身のYuiも、訪れたのでしょうか。
千年家の名で知られており、最澄が唐より持ち帰った法理の火と毘沙門天像を守ってきたが、千年家を重要文化財として保護するには法理の火に対する消火設備が必要との事で家を守るか法理の火を守るか苦渋の選択を迫られたと当家が話されていた。法理の火と毘沙門天様は太宰府市妙香庵に移され祀られている。
| 名前 |
横大路家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-962-0238 |
| HP |
https://www.town.shingu.fukuoka.jp/soshiki/sangyo_shinko/3/2/1089.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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とても趣のある古民家でした!こんな家に住んでみたい😌