三滝寺の朱色の塔で癒しの時間。
多宝塔の特徴
三瀧寺の入口にそびえる朱色の多宝塔は美しい存在感を放っています。
清流の音や周囲の木々の鳥の囀りが、癒やしの空間を演出しています。
紅葉の赤と多宝塔の赤が見事に調和し、訪れる人を魅了しています。
2017/06/25来訪。2017/11/05来訪。広島県重要文化財、三間多宝塔、本瓦葺です。三瀧寺の多宝塔は、もともと和歌山県の広八幡神社の境内に建立されていたものを原爆犠牲者の供養のため、昭和26年広島に移築したそうです。
建造物としては、三滝寺で一番存在感があるかと思います。よく、外国人の方々が写真撮影しています。
三瀧寺の入口にそびえる朱色の塔。多宝塔はどこのものでも、青空を背景に朱色が映えてとても美しい。
清流の音と鳥の囀りに癒やされました。5月の下旬に訪れましたが紫陽花には早過ぎた模様です。秋なら紅葉が楽しめると思います。
外国の方に人気スポットなのが実感できます。
2022/8/29時点補修工事か何かしてました多宝塔以外にも見所はあるのであまりガッカリしなかった。
紅葉の赤と、多宝塔の赤がとても綺麗でした。
米炊きデラ秒に見えるきれい大きな塔です。メイン動線とは少し違います。(原文)미타키데라 초입에 보이는 예쁘고 큰 탑입니다. 메인 동선과는 조금 달라요.
2020年3月20日(原文)2020年3月20日。
| 名前 |
多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.mogurin.or.jp/maibun/bunkazai/mitaki_tahoutou.htm |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒733-0805 広島県広島市西区三滝本町2丁目12−36 |
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ひときわ目を引くこちらは三滝寺のシンボルと感じました。以下引用させて頂きました。県重要文化財 三瀧寺多宝塔(みたきでらたほうとう)名前三瀧寺多宝塔よみがなみたきでらたほうとう指定年月日昭和43年1月12日概要三間多宝塔、本瓦葺所在地西区三滝山411三瀧寺の境内は、その名の由来ともなった三つの滝が瀬音を響かせ、深山幽谷の趣きも深く、市民の憩いの場となっています。多宝塔は、三瀧寺に登る参道右手の丘の上にありますが、朱塗りの建物が周囲の木々に映えて非常に美しいものです。もともと多宝塔は、円筒形の塔身に方形の屋根をかけ、裳階をつけたものでしたが、やがて下層は方形、上層は円形という現在の形になりました。上層にある丸い亀腹に、古い塔身の名残を残しています。三瀧寺の多宝塔は、もともと和歌山県の広八幡神社の境内に建立されていたものを原爆犠牲者の供養のため、昭和26年広島に移築したものです。搭の心柱には「大永六年法界衆生の為、之を建つ」と記されていると言われ、この多宝塔が室町時代に造られたことがわかります。蟇股や下層の四隅の柱などに、室町時代の儀式をよく残しています。この搭が造られた大永年間(1521~1528)頃は、ちょうど戦国時代にあたり、日本国中が戦乱に明け暮れていた時代でした。和歌山県は、京都や大坂に近いこともあって、戦乱も一段と激しかったことでしょう。こうした時代に、この多宝塔を建てた人々の信仰心とは、どんなものだったのでしょう。