歴史感じる唐門で初詣!
唐門の特徴
広島市の文化財に指定された、歴史的な唐門です。
長い石段を登ると、立派な門が迎えてくれます。
静かな雰囲気の中で楽しめる、素敵な神社です。
「唐門(からもん)」についてお伝えします。広島駅北側の二葉山山麓に鎮座する広島東照宮の境内にあり、江戸時代から続く装飾豊かな建築様式を今に伝える、非常に貴重な門です。【特徴・魅力】国の重要文化財: 広島東照宮の唐門は、江戸時代初期の承応3年(1654年)に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。精巧な彫刻: 唐門特有の弓状の曲線を持つ「唐破風(からはふ)」が特徴で、鳳凰や麒麟、牡丹など、日光東照宮を彷彿とさせる鮮やかで精巧な彫刻が施されています。被爆を乗り越えた建築: 爆心地から約2.1kmに位置しており、原爆投下時には爆風によって扉が吹き飛ばされるなどの被害を受けましたが、倒壊や焼失を免れました。現存する江戸時代の貴重な被爆建造物の一つです。厳かな雰囲気: 拝殿の正面に位置し、この門をくぐるとより一層厳かな空気が漂います。東照宮の豪華な装飾と歴史の重みを象徴するスポットです。【基本情報】住所: 〒732-0057 広島県広島市東区二葉の里2丁目1-18(広島東照宮境内)アクセス: JR広島駅北口(新幹線口)から徒歩約10〜15分開門時間: 6:10 〜 19:00(時期や行事により異なる場合があります)評価: 4.0 ⭐ (Google マップのクチコミより)詳細情報: 広島東照宮 公式サイト(境内のご案内)📍 Google マップ: 唐門(広島東照宮)先にご紹介した「石鳥居」をくぐり、階段を登った先に現れるこの門は、広島東照宮の中でも特に美しく、歴史的価値の高い見どころの一つです。
2017/10/01来訪。唐門の特長としては、●唐破風造の門で、平安時代末期に出現した。●両側面が唐破風で、平入りのものを「平唐門」といい●唐破風が正面の前と後ろにあって妻入りのものを「向唐門」(むこうからもん)という。とのことです。「長尾山」の額が掛かっています。唐門前の石段の下にはこら門の開門時間が書かれています。
お正月の初詣でよく利用させていただきます。唐門までの階段が長く急ですが、上がっていった先に素晴らしい景色があるのでそれを楽しみに上がっていきます。門の先はさすが東照宮という雰囲気と造りで、神聖な雰囲気があります。お正月にはたくさんの人で賑わっているため、混雑を避けたい方はお日にちや時間帯を工夫されることをおすすめします。本堂以外にも鳥居が並んでいる参道も印象的で、時間があるときにはぜひ立ち寄ってみていただければと思います。
素敵な神社でした。
流石は東照宮です。
広島市の文化財に指定されている唐門です。門の正面両側と上部に、彫刻が施されています。
広島東照宮、東照宮と言う名前に惹かれ行って見ました。駐車場は階段の下かと思いきや、TELで確認すると横の坂を上って境内の隣にあります!!って・・・・・あれ?あの階段上っていくんじゃないの?と下から見上げていて雰囲気良さそうだな~と思っていた唐門を通り過ぎてしまいました・・・なので、車を降りてまずは階段を下り、写真をパチリ!!青空に映えて凄くいい雰囲気の門でした!!ちゃんと境内を守っていますよ!と言う迫力を感じる立派な門です。出来れば、駐車場は下がいいな~近隣の駐車場不足もありしょうがないのかもしれないけど(~_~;)車を降りて階段を上ってから境内に入りたいな~と思ったひと時でした。
40年前から余り変わらない風景。昔は階段横を滑り下りていました。
長い石段を登った先にある立派な門です。初詣の際は、並んでから門をくぐるまで30分かかりました。
| 名前 |
唐門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:10~19:00 |
| HP |
https://www.mogurin.or.jp/maibun/bunkazai/tousyouguu_yokurou.htm |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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原爆被害から免れた市指定重要文化財の唐門。一の鳥居の参道先の急な石階段先に迎える門所。素人ながら、凝った作りの印象があり格式が高いものなのだろうと感じます。