阿弥陀如来と共に安らぐ山寺。
専休寺の特徴
真宗興正派の信仰を体感できる安らげるお寺です。
すべて良しの口コミが多数寄せられる安心感があります。
香川県高松市庵治町の静かな場所に位置しています。
山寺号 運開山専休寺宗派 浄土真宗興正寺派御本尊 阿弥陀如来、六字の名号当寺由来の看板によりますと明應四年(1495年)僧善秀は蓮如上人に帰依し弟子となり六字の名号を戴き讃岐庵治に帰り、寺を浄土真宗専休寺と改宗しました。昔、大風が吹き寺が倒壊した時、六字の名号は榎の大木に止まり無事だったそうで、その榎を「弥陀とまりの榎」と云い永い間、境内に有ったそうです。宝暦七年(1757年)に本堂を改築。その時代の記録が多数残っているそうです。慶応四年に高松藩が朝敵と成った時、当寺の僧秀暁は京都の本山に居り高松藩の為に働き、功績があったと伝わって居ります。その時の御礼として高松藩松平家より軸物等を拝領頂いています。また同じく寺宝として仏画、仏書の他に孝明天皇や明治天皇の御物も納めされています。小さな寺院ですが庭を綺麗に手入れされていますし瀬戸内海や五剣山、屋島が見え気持ち良くお詣り出来ました。
安らげるお寺です、全て良し。
この寺は真宗興正派の寺です。開運で有名らしいです。戦国時代はこの辺りは庵治城(逸見城)の城の中です。城主は逸見源左衛門です。
| 名前 |
専休寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-871-2589 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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