布勢神社の静寂な境内に癒される。
布勢神社の特徴
常に湿気を帯びた境内が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
気づかず通り過ぎてしまう隠れた名所として格別の魅力があります。
れっきとした式内社の歴史を感じることができる場所です。
境内は山地からの流水や雨で、常に湿気を帯びています。その為か建物は殊更にウェザリングの影響がありそうです。拝殿内に参拝者署名帳があり。本殿は郷社級という事もあって幅3間と大型。後に末社が2つ。戦捷記念という石柱があります、戦捷とは戦勝と同じ意味のようです。かつては一際栄えていた、そんな風情がありました。
気づかず通りすぎてしまうところにあります。脇に1台止めるスペースがあります。坂道と階段がありますが、苔で滑りやすそうなので階段をおすすめします。かなり古い建物のように思えます。中はきちんと掃除されており、拝殿を直に見ることができますので、神主が常在されてると思います。中は国歌が掲示されてます。
クチコミが少ないですがれっきとした式内社。備前国内神名帳にも別格九社の一として最初に掲げられており由緒は抜群です。昔訪問しようとして地元の方に場所を聞いたら布施巨神社やら雨垂布施神社やら鴨布施神社を案内されました…てゆうか布施が付く神社多すぎ!
| 名前 |
布勢神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-728-2393 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28424 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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布勢神社(ふせじんじゃ)。岡山県赤磐市仁堀西。式内社(小)、旧郷社。【祭神】大穴牟遅神資料によると、昔は、当地の東北1.5Kmにある竜天山の烏ヶ仙に鎮座していたようだ。伝説では、沖合瀬戸内海を通る船が次々と難破するので占ったところ、南面している、布勢神の御神慮によるものと判明。北向きの地を探し、当地へ遷座したという。現在の主祭神は、大穴牟遅命だが、本来は大彦命であったらしい。大彦命は、吉備津彦命が山陽道へ派遣されたのと同様、北陸方面へ派遣された四道将軍の一人。ひょっとすると、祭神が見たくなかったのは瀬戸内ではなく、吉備だったのではないだろうか。四道将軍同士、仲が悪かったと考えれば、上記伝説もうなずける。とあります。