梅木神社と眺める正力集落。
碇神社の特徴
高速道路からもアクセスしやすい入口が魅力です。
梅木神社と共に地域を見守る存在の神社です。
正力集落の信仰が息づく神聖な場所です。
入口は3箇所、高速の南側道路の両端と途中の看板の所。最短距離は真中だが駐車するには狭いので、車のときは西側の裏参道か東側の表参道を少し歩くつもりで。特に東側は三角田の奥に参道があり、田の神・山の神の原初の姿を残している。黒木の両部鳥居が味わい深くて良い。
| 名前 |
碇神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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梅木神社とともに正力集落を見守る神様。社の裏手には、古墳がある。古墳のある場所に神社が建っていることに、大昔この地域でどんなドラマがあったのか…知る由もないがワクワクせずにはいられない。追記正力IC(正式には八本松IC?)の工事に先駆けて東広島市から発注された埋設文化財の発掘調査で、神社裏の古墳から古の太刀が出土したそうです。千数百年前には既にこの集落が存在して、しかも外部からもたらさられたであろう太刀を所有する権力者までいたと?!被葬者が誰なのかなんて知る由もないけど、小さな集落だし、代々正力に根付いてきた集落の人達と遠い遠い共通の血縁者の可能性だってあるわけで。妄想とワクワクが止められない。三ツ城古墳の資料館とかで発掘品や調査資料公開されないかな。