岡山の海産物、心満たす!
酒食処 もりもとの特徴
岡山のご当地グルメ、さわらの刺身やタコ料理が楽しめます。
名物のアジのなめろうが若者やサラリーマンに人気です。
昭和の雰囲気漂う赤提灯と縄暖簾の繁盛居酒屋です。
岡山の新しい飲み屋街。駅前でもない、田町でもない、その間の新天地。初めて行きましたが、活気あふれる店内が、久しぶりの友人との再会を、ときめかせてくれました。昭和を感じるポスター、謎の天狗のお面、謎に満ちた天井の飾り。風景のみならず、料理もおいしかったです。店員さんは、ラスボス的な親父が一人、その息子?と思われるような年齢の、僕と同級生くらいの、40歳代くらいの人が二人、おばちゃんと、若いアルバイトらしき娘たちが、活気よく行き来します。チェーン店では味わえない、岡山ならではの、この土地の食べ物を食べたい人には特におすすめします。電話をかけたら、入口の公衆電話が鳴ります。久しぶりに公衆電話が鳴ったのを聞いて、びびりました。
酒食処 もりもと(岡山県岡山市/最寄駅:西川緑道公園)岡山駅東口から徒歩10分、桃太郎大通りを走る路面電車(岡電)の西川緑道公園停留所から徒歩3分、大通りから一本曲がった路地裏にある居酒屋「もりもと」。昭和37年(1962年)創業の地元で長年愛される老舗居酒屋。赤提灯と縄のれんのいかにも昭和の酒場という風情で、瀬戸内の海の幸を中心にした岡山の郷土料理が評判のお店。敬愛する居酒屋探訪家・太田和彦さんの居酒屋探訪番組「ふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)で紹介されたのを観て、以前からブックマークしていたお店。8月の平日夜の20時30分頃に予約なしで訪問したが、あいにく満席。少し時間を置いて21時過ぎに電話し、席の空きがあることを確認してから再度訪問。22時ラストオーダーで23時閉店。店内は通路を挟んでカウンター席と小上がりのお座敷があり、ひとり飲みでもグループでの宴会にも対応。2階には団体用の広間もあるようだ。カウンターの上には色々な惣菜が大皿に盛られて並んでおり、お座敷の壁や厨房の上には大衆酒場らしい短冊メニューが所狭しと掲げられている。料理はお刺身や天ぷら、やきとり、揚げ物、炒め物、一品料理と種類豊富。ホワイトボードには旬の食材のおすすめメニューも並ぶ。この日は遅い時間帯だったのと翌日からお店が夏休みに入る関係で売り切れのメニューも多かったが、黄ニラやガラエビ、イイダコなど地の物を楽しめた。●瓶ビール 800円瓶ビールはキリンクラシックラガーの大瓶(633ml)。現在市場で流通している国産ビールのほとんどが非加熱処理の「生ビール」だが、伝統的な熱処理をした生ではないビールは「サッポロラガー」と「キリンクラシックラガー」の2銘柄のみ。生ビールの軽快さとは違った昔ながらのどっしりとした厚みのある味わい。●あじ南蛮漬け 350円個人的に魚の南蛮漬けが大好物だけど、特にアジの南蛮漬けが一番だ。10cmぐらいの小さい豆アジで頭から尻尾まで丸ごといただく。お酢のさっぱりした味付けで夏にぴったり。●ガラエビ唐揚げ 400円瀬戸内海沿岸で底引き網漁で獲れる小エビで標準和名は「サルエビ」と呼ばれる。桜エビよりひと回り大きいぐらいのサイズで、衣をつけて二度揚げした小エビの唐揚げに出汁つゆがかかっていて、海老の風味とサクジュワと旨味が広がる。●黄ニラ玉子とじ 550円岡山県の特産物の黄ニラを使った卵とじ。黄ニラも普通の緑のニラも実は同じ品種で、光を遮断して栽培することによって、葉緑素の発生が抑えられて黄色く育つそうだ。黄ニラ栽培は岡山県が発祥といわれ、明治時代初期から栽培される歴史がある野菜。普通のニラよりも香りが上品で甘みがあり、生でも食べられるほど繊維が柔らかく、シャキシャキとした食感が特徴。●ハモの湯引き 650円瀬戸内海の夏の食材といえばハモ。産卵前の7月~8月が身があっさりしていて美味しい時期と言われ、8月上旬が水揚げのピークとなる。湯引きしたてで温かくふんわりとした食感。さっぱりした淡白な味わいと梅肉ソースが相性抜群。●かもみどり 純米酒 650円岡山県浅口市にある慶応3年(1867年)創業の酒蔵「丸本酒造」の人気銘柄。岡山県の代表的な酒米「アケボノ」を使用し、しっかりとした酸と米の旨みの効いた芳醇な味わいの純米酒。●イイダコ煮 500円岡山の郷土料理の一つであるイイダコの煮つけ。県南部の倉敷市児島地域(下津井周辺)でイイダコがよく獲れるため、昔から家庭料理や飲食店で広く提供されてきた。柔らかくてほろほろとした食感に、醤油とみりん、砂糖の甘さとコクのバランスのある絶妙な味付けで日本酒にぴったり。
小鉢料理で単価が安く、色々なものが食べられます。注文してからの提供も早くとても美味しかったです。
はしごのみで二店目に伺いました。人気店なので予約がないと厳しいのですか、カウンターの一席が空いていて良かったです。私の定番は、あじのナメロウ、くじら竜田揚。あじのナメロウは、ねっとりとした食感で、薬味とまとまって絶品です。くじら竜田揚は、サクッと揚げられていて、甘めの味付けでした。他にも、シャコ酢やカウンター上の大皿にあったエビ唐揚を頂き、美味しい海の幸を満喫できました。
会社の集まりで行きました。お客さんは、かなり多く、二階席の座敷でしたが、何もかも古く懐かしい感じの店でした。料理は家庭的な料理で鯵のなめろうが有名らしく、美味しくいただけました。鯨の竜田揚げも刺身も大変美味しかったです。また来たい店の一つになりました。
忘れていた投稿です。岡山移住前、呑み助家族のパトロール。著名某氏に勧められたお店。土地勘がなく少しだけ迷いましたが、駅からは離れているみたいで静かな場所に。女将はじめ気さくな方々とどれも美味しい品々でお酒もしこたま。初めましての岡山の味に酔いしれたという事ですかね~。
なめろうが名物なのかな?みんな頼んでました。たしかに美味しい、他の刺身も美味しいしカウンターに並んでる日替わりのおばんざいも最高!オープンからすぐに満席になってたので予約は必須かなー、すごく混み合ってるけど店員さんも多いので割と追加注文もすぐに対応して頂けました。すぐにでもまた行きたいです。ごちそうさまでした。
●男旅の5日目トラックに乗っていた若い頃、約30年ぶりに岡山入り。コチラも太田和彦先生(笑)の紹介で気になってきたんですが予約しておいて正解。まだ、宵の口、他のお店はガラガラなのに広い店内は満席です。活気があり提供が早く沢山のお料理もどれも美味しくて大満足。個人的には地酒のラインナップが多いのも嬉しく3時間ほど楽しみました。
満席の中、カウンターが空くのを待って19時半に運よく入店。赤提灯に縄暖簾といい、黄色の短冊に書かれたお品書きといい、呑兵衛にはたまらん雰囲気。あいにく名物の鯵のなめろうは売り切れで、大将より「鰯でならできるよ」と有難いお言葉。みなさんに同じく、黄ニラ玉子とじ、蛸の煮付け、シャコ酢などを注文。どれも酒のすすむ美味しい味付け。女将さん曰く、毎年従業員総出で大量に漬け込むというらっきょうを頂くと、なにこれ!うまっ!ピリっと辛くてシャッキシャキ。絶妙の酸っぱさは、最高の箸休め。これからも、ずっと残ってほしい岡山の名店ですね。
| 名前 |
酒食処 もりもと |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-223-2557 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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店員さんの対応良きです。予約はした方が良いとおもいます。2階に25名対応可能なお座敷があります。急な階段を登るので脚の不自由な方は1階席の方が良いです。室内は禁煙(2階だけ?)階段で吸えます。トイレは和式(2階だけ?)お料理も美味しい地元の郷土料理もあり若い店員さんの動きもよく注文後あまり待たずに提供してくれます(2階席でも)