野澤井の霊水で古の伝説を感じて。
野澤井(崇徳上皇ゆかりの地)の特徴
崇徳上皇陛下の歴史を身近に感じることができる史跡です。
保元物語に記された崇徳上皇の足跡を辿れる貴重な場所です。
地元では野澤井として親しまれる歴史的魅力が光ります。
2020.1.24訪問勢いよく流れ落ちてました。柄杓がなかったので手ですくって飲みましたが、美味しかった(^_^)
崇徳上皇陛下は保元物語に書かれておりとても身近に感じられます。第七十五代天皇陛下です。のちに上皇陛下になられました。
地元の者ですが、正しい呼称は「野澤井(のざわい)」です。 登録された方は、読み間違いされたと思いますが、「石碑の文字」は、縦書き同様に右から左に読みます。(戦前の旧い時代はこの形が一般的でした) Googleマップには二度も訂正を提案しましたが、適用されないため、敢えてここで指摘させて頂きます。(坂出市の住民にとっても、検索される方々にとっても間違った名称で登録されたままでは、迷惑な話なのでご了承ください)以下は地元の坂出市が発行している観光地の紹介記事です。 「崇徳上皇が崩御されたことは、直ちに都に伝えられました。この時、八月(真夏)の暑い時期であり、都からの指示を待つ間(およそ二十日間)、八十八の霊水につけ御遺体の腐損を防いだと伝えられています。 この霊泉は、景行天皇の御代の『悪魚退治伝説』に登場する霊泉で、1000年以上経つ今でも枯れることなくたんたんと湧き流れています。野澤井と言うのはこの場所の古い呼び名で、八十八、八十蘇、八十場、弥蘇場、等様々な当て字が使われています。※ヤソバと読む。」 尚、細かい話で恐縮ですが、場所は「弥蘇場の清水」という名で先に登録されている位置にあり(つまり同じ所を二つの異なった名前で登録)、マップを拡大すれば見える「八十八名物ところてん清水家」の場所は墓地で、実際には「弥蘇場の清水」の位置にあります。
崇徳上皇ゆかりの地の1つである場所です。
| 名前 |
野澤井(崇徳上皇ゆかりの地) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/bunkashinkou/sutokujyoukou.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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こちらの野澤井(ハ十蘇)の霊水は古の昔、景行天皇の御代「讃留霊王の悪魚退治伝説」に出てくる讃留霊王やハ十人の兵士の命を救った霊水が湧き出る泉です。呼称はハ十ハ、ハ十蘇、ハ十場、弥蘇場等の呼び名があります。またこの霊泉は崇徳上皇が崩御されたのち都から使者が来るまで浸けていたと伝えられています。崇徳上皇が崩御され、直ちに都に連絡されましたが季節は八月の盛夏で気温が高く、都からの使者を待つ間のおよそ二十日間、夏なお冷たいこちらの霊泉に浸け御遺体の腐損を防いたと伝わっています。約一年前に来た時はコーンで野澤井の水を受けていましたが補修したのか取り除かれさっぱりして良く成りました。