自然の神秘、観音岩の絶景。
観音岩の特徴
巨大な花崗岩の観音岩は、海面から約30m突き出しています。
階段を上がると小展望台があり、絶景を楽しめます。
自然の神秘を感じられる、雄大な太平洋の景色が広がります。
観音様が合掌している姿は、海の方からしか見れません。グラスボートやダイビング船から見ましょう。
あまり観音には見えませんでしたが、素敵な景色でした!
高知県大月町の海岸線に突如として現れる、高さ約30mの巨大な奇岩「観音岩」。その名の通り、まるで観音菩薩が静かに海を見守っているかのような輪郭をもち、地元では古くから航海の安全を祈る信仰の対象として親しまれてきました。観音岩は大堂山遊歩道の入口からほど近く、徒歩わずか数分でその全景を望めるビューポイントに到達します。海の蒼と岩の黒、そして空の光が織りなすコントラストが美しく、見る者を静かに圧倒する景観です。特に午後の斜光が差し込む時間帯には、観音岩の輪郭がより際立ち、神秘的な雰囲気を帯びます。遊歩道は整備されており、気軽に立ち寄れるにも関わらず、観光地化されすぎていない“隠れた名所”としての魅力も持ち合わせています。近くの大堂山展望台からは、大堂海岸の断崖絶壁を一望でき、あわせての訪問がおすすめです。また、町内では海上から観音岩を眺められるクルーズ体験もあり、間近で見るその迫力は陸上とはまた異なる印象を与えてくれます。アクセスは車が便利で、県道43号線沿いに駐車スペースが確保されています。周辺にはトイレなどの施設は少ないため、事前の準備をおすすめします。
高知県幡多郡大月町柏島の観音岩は海面から30mほど突き出した巨大な花崗岩で観音菩薩の立ち姿に似ていることから名付けられました。自然の芸術作品として知られ、神々しい雰囲気を醸し出しています。(観音岩の魅力)⦿海の上に観音様が立っているように見える姿が壮観です。⦿断崖絶壁を背に立つ姿が神々しさを感じさせます。⦿夏場になると、岩の上を通過する夕日がロウソクの火のように見えることから『ローソク岩』とも呼ばれています。⦿昔は沖を航行する船を照らしたという伝説が残っています。(観音岩の観光スポット)⦿スキューバーダイビング、釣りの国内屈指のポイント、マリンドーム柏島、魚ごころ、大堂お猿公園。(観音岩のアクセス)⦿県道43号線沿いから観音岩登り口の階段をを上り、左へ5分ほど進むと見えてきます。⦿観音岩展望所付近の遊歩道から観音岩がよく見えます。
駐車場からは鹿屋まですぐ観音。岩自体はすぐの展望台から見れますが、おすすめはやはり逆方向に進み登って行ったところにある。展望台からの眺め、こちらは絶景です。強風の時に出かけましたが、コンクリート製の展望台が揺れると若干の怖さがありましたご展望は素晴らしい。時間にして、約10分ほど往復20本ほど見れば十分かと思いますが、道中の道伐採がされておらず、かなり荒れています。服引っかかるとはありますので、行く際は十分注意して出かけてください。
2024年9月初旬の土曜日にバイクツーリングで寄りました。駐車場は広くて貸し切り状態です。階段を上がって左に行きました。絶壁が高くて観音岩も迫力があり海もキレイです。サクッと行けるのでオススメ。
2024年9月初旬の土曜日にバイクツーリングで寄りました。駐車場は広くて貸し切り状態です。階段を上がって左に行きました。絶壁が高くて観音岩も迫力があり海もキレイです。サクッと行けるのでオススメ。
地域の方が「子どもの時から何十年も観てきた。ここに来ると自然に手が合わさる」とおっしゃっていました。分かる気がします。自然の造形物の神格化は多々ありますが、こんな風景を目の当たりにすると「そうなのかも…」と思う気持ちも大きく…。花崗岩の風化によりこの姿なのでしょうが、大いなる意志がはたらいて「この姿に」と説かれれば、そうなのかもしれないとも思ってしまいます。
階段を上がると左右に別れます右に上がると小展望台があります。この写真のアングルは左手に上がって行った所の少し開けた場所からです。そのまま左側を上がって行った先にお猿公園があります。上の展望台やお猿公園へは車で行く事をおすすめします。
| 名前 |
観音岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0880-62-8133 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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階段を登ると展望台があります。でも駐車場から20段くらい階段を登ったところからも見えますよ。