のどかな風景、庄綿津見神社へ!
三苔綿津見神社の特徴
福岡市近郊の海神神社の一つで、のどかな風景が楽しめます。
トトロの森を彷彿とさせる大樹があり、印象深いスポットです。
昔は海沿いだったという歴史を感じられる神社です。
癒されます👍️
福岡市近郊にある8つの海神神社の一つ、のどかな風景にひたれます。
こんな内陸部に綿津見神社⛩?そう思ったら、場所はいかにも岬を思わせる高台。昔は海だったのか、それとも、綿津見神社は対馬に多いので、そこからの移住者が持って来た神社なのか。掲示板には、「庄地区の産土」とあるので、この地域の中心をなす神社なのは間違いない。神木は巨木だし、集落の中心にあるしで、かなりの歴史を感じさせる神社です。神社に掲げられた由来を記します。仏教に由来する難陀龍王宮から神道の綿津見神社への変遷は、廃仏毀釈によるものか?綿津見神社神社の在るこの高台を龍ヶ崎と謂う その地名が示すように昔この地は岬で難陀龍王宮があった綿津見神彦火火出見神豊玉姫神三柱の神 祭神綿津見神は海を司る海神であり彦火火出見神は海彦山彦神話の山の幸の神豊玉姫神は彦火火出見神の妃であり 産屋の屋根の葺き終わらぬうちに出産された生まれた御子をウガヤフキアエズ(原文漢字書き。字が出てこないのでとりあえず仮名書き)尊と云う一説には 山幸の神が失った鉤針を求めに行った海神の姫君であったと云う綿津見神社は庄区の産土神 庄の地に住む人々の守り神として崇拝されてきた境内社貴船神社天神社戸開社目の神宮。
素敵な神社でした。
庄綿津見神社は、JR古賀駅の東4.1kmほどの古賀市庄の集落の中に鎮座している神社です。旧社格は村社です。かつて神社のあるこの高台を龍ヶ崎といいました。その地名が示すように昔この地は岬で難陀龍王宮がありました。綿津見神・彦火火出見神・豊玉姫神を三柱の神を御祭神とします。綿津見神は海を司どる海神であり、彦火火出見神は海彦山彦神話の山の幸の神であり、豊玉姫神は彦火火出見神の妃であり産屋の屋根の葺き終わらぬうちに出産されました。生まれた御子を鸕鷀草葺不合尊といいます。一説には山幸の神が失った釣針を求めに行った海神の国神の姫君であったといいます。以来、庄区の産土神で庄の地に住む人々の守り神として崇拝されてきました。昭和51年に社殿が改築されています。境内社の貴船神社は、御祭神は闇龗(とぐろを巻いた最強の蛇)・高龗(天へ昇る勢いのよい蛇)は祈雨(雨乞い)・止雨の神で綿津見族は蛇を血脈として尊敬しました。その他、天神社(御祭神:菅原道真・学問の神)、戸開社(御祭神:天手力男命・大力健康の神)、目の神宮(眼病の神)などもあります。神社のある「庄(しょう)」という地名は。かつての筑前福岡藩の糟屋郡(かすやぐん)庄村に由来します。明治22年(1889年)庄村、莚内村、久保村、古賀村、鹿部村が合併して、席内(むしろうち)村が発足して、庄村は消滅しました。綿津見神社(わたつみじんじゃ)は、福岡市東区の志賀島に鎮座している志賀海神社を総本社とし、海の守護神である綿津見三神を御祭神として祀ります。その他、娘である豊玉姫と玉依姫や、豊玉姫の子の阿曇磯良を祀る神社もあります。綿津見三神は阿曇氏の祖神とされ関わりが深いです。
トトロの森にあるような大樹3号線から見えますよ。
昔は海沿いだったそうです。
| 名前 |
三苔綿津見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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初かと思いきや以前にお参りしていました道路から石段を登り広い境内に上がります海の神様かな?