心落ち着く厳かな雰囲気、太宰府の勇士菩提寺。
西正寺の特徴
こじんまりとした温かみのあるお寺が魅力です。
高橋紹運公を祀る厳かな雰囲気が漂っています。
格式を感じさせる西正寺の心安らぐ空間です。
こじんまりして格式もありながら、心落ち着く温かみのあるお寺です。
寺の縁起によれば、当山開基正順師は、岩屋城主高橋紹運の家臣にして、俗名を藤内左衛門尉重勝と称したが、薩摩の岩屋城攻めの際、紹運は親しく重勝を傍近く招いて「当城の運命も、はや旦夕に迫ってきた。汝は老身のことであり、速やかにこの城を出て余生を送り、他日一寺を開いて我ら一同の菩提を弔ってくれ」と頼み、死をともにせんと泣いてすがる重勝を説き伏せ、髙橋家の重宝である黄金の茶器と紹運崇拝の法蔵菩薩を手渡した。その後、黄金の茶器は盗難にあって紛失したが、法蔵菩薩の尊像は西正寺が所蔵しているようです。
良かったの一言‼️
岩屋城で討死された高橋紹運公と城兵を祀る御寺、
醸し出す雰囲気が厳か。
優しいお寺様。
| 名前 |
西正寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-922-4407 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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太宰府駅前を散策していて高橋紹運勇士菩提寺の碑を見つけてこれは!とお伺いしました。山号は岩屋山、浄土真宗本願寺派のお寺で開基は岩屋城主高橋紹運の家臣であった藤内左衛門丞重勝と伝えられているのだそう。天正14(1586)年の岩屋城合戦では、重勝が紹運に命じられて山を下った後の7月27日に、紹運ほか将兵 700余人全員が討死。その後、重勝は現在地に小庵を建て、岩屋城の戦没者を弔ったということです。重勝は後に名を正順とし、西正寺の開基となったとのこと。入口の碑のほかに高橋紹運公を偲ばせるようなものは見当たりませんでしたが、とても綺麗にされている地元の方に愛されているお寺なのだと思います。