秋津姫命の霊験あらたか。
浅間神社富士社の特徴
嵩山に位置する急な270段の石段が特徴的です。
足、腹、頭の病に霊験あらたかな三社が祀られています。
心霊スポットとしても知られ、独特の神秘的な雰囲気を持っています。
座標のチェックで訪問。静岡県側からトンネルを越えて下った先にある神社。足腰を鍛えるのに最適な階段。夜は真っ暗で危険。
「秋津姫命(あきつひめのみこと)」は「水戸(みなと)の神」であり、穢れ(けがれ)を流し去る神、祓戸(はらえど)大神である。【八名郡誌】には、祭神は「鹿葦津比売命(かあしつひめ)」の誤りではないかと指摘をしているが、ある方面ではちょっと噂のある神社という事で、それにのっとれば、ミスではなく、のぞまれた祭神であったのでは、となる。______________大正15年にかかれた【八名郡誌】には、祭神は「秋津姫命(あきつひめのみこと)」とあるが「鹿葦津比売命(かあしつひめ)」のあやまりではないか、と問いかけている。❷【参考 八名郡誌 大正15年】富士社(大正15年の書による)祭神] 秋津姫命(あきつひめのみこと・祓戸大神( はらえどのおおかみ ))本社の創立は 天平勝寶2年(730年)で原川社と共に富士山より勧請されたと云い伝わっている。これを証するに足りる文章等は未だに見つかってはいない。古い棟札はない。ある内の一番古いのが明和8年(1771年)9月12日のもので、それには「奉造立富士浅間宮」とある。その後「富士浅間社」又は「富士宮」としたのが残っている。明治維新の時に、一旦廃却を命じられたが、明治10年2月据え置きの許可を得て、社名を「富士社」と改さだめたのである。祭神は今の明細帳には「秋津姫命」となっているが、同社古来の神札には「鹿葦津比売命(かあしつひめ・木花咲耶姫の別名)」となっている。社伝の通り、甲斐富士浅間社を勧請したものとすれば、「秋津姫命」は「鹿葦津比売命」の“あやまり”であろうと思われる。明治維新の際、祭神届け出を誤ってしまったのではないかと思われる。本社は大山浅間社(今は原川社に合祀)原川社と共に世間に嵩山の浅間と称して崇敬者はなはだ多く、陰暦7月1日の祭日の如きは東三西遠の参詣の信者が群集する、とある。[鎮座地] 石巻村大字嵩山(旧嵩山村)字浅間下[社格] 員外無格社_____________❶【参考 石巻村誌 1957年】富士社(1957年の書による)[祭神] 秋津姫命(あきつひめのみこと・祓戸大神( はらえどのおおかみ ))・社伝によれば天平勝宝2年(てんぴょうしょうほう・730年)創立と云い伝わる[鎮座地] 嵩山町字浅間下87番地[例祭] 7月1日[社殿] 本殿 拝殿[境内地面積] 272坪。
日中はとても良い場所です。気持ちもリフレッシュできます。が、夜は別です。上に行けば行くほど溜まってます。四方八方から声聞こえます。他の方が仰っていた通り神道を汚していると思うほど喧嘩腰な霊が多いです。興味本位で夜は絶対行かないほうがいいです。
7月最後の日曜日がお祭り。少し先の原川社まで行き、参拝。御朱印をいただいた。
嵩山(すせ)の浅間神社は、道路脇から270段の急な石段を登った所にある足浅間(15等級富士社:祭神は秋津姫命(あきつひめのみこと))、そしてここから木の根が露わに露出している山道を5分程上った所にある腹浅間(14等級原川社:祭神は木花咲姫命(このはなさくやひめのみこと)、大山衹命(おおやまつみのみこと))、さらに嵩山自然歩道を3~40分登った山の頂上付近にある頭浅間(大山浅間社)の三社三神が祀られた総称で、足、腹、頭の病に霊験あらたかとされている。 7月最後の日曜日には「浅間祭り」 が催される。また、神社境内には鎮守の森として保存された樹林が多くあり、「とよはしの巨木・名木」100選 に指定されている樹木も多い。
とても神秘的な神社でした。足の病が治るという言い伝えがあります。すばらしい神社なので是非訪れてください!
足浅間。足にご利益がある神社。「首狩神社」とも言われる心霊スポットらしいが迷惑な話である。階段の謂れも全くの迷信である。
心霊スポットとしてオカルト系YouTuberも訪れることの多い神社ですが、険しい道を乗り越えた山頂にある普通の神社だと思います。山頂まで行くには体力が結構必要だと思います。
地元が嵩山です。夜行けば怖いのは何処だって当たり前。階段の1と3段目踏むなって?ガシガシ踏んで何回も登って来ましたよ。誰かの創作では?100段目とかだと大変で数えるの面倒だし、少ない数字でそういった話しをでっち上げたのでは?昔は上がった時と下りた時の階段数が違うと言う話しも聞いた事がありますが、未だ試した事なし!絶対途中で数えるのがシンドくなる。階段数なんてどーでもよくなる笑気合と根性のある方試してみて下さい。本当、何で心霊スポットになっちゃったんだろ……
| 名前 |
浅間神社富士社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~16:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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愛知県豊橋市にある『浅間神社富士社』の主なご利益は、『安産』『子授かり』『子育て』(木花之佐久夜毘売命)の神話から、『縁結び』(夫婦の神)、『火難除け』『家庭円満』『商売繁盛』『航海安全』『漁業』『農業』など多岐にわたります。主なご利益の詳細⦿安産・子育て:祭神である木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)が火の中で出産した神話に由来し、『命を生む神様』として安産祈願に多くの人々が訪れます。⦿縁結び:瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に見初められて夫婦になったことから縁結びのご利益も期待できます。⦿火難除け・火伏せ:富士山の噴火を鎮める神としての側面から火に関する災難を防ぐ『火防』の神として篤い信仰を集めています。⦿家内安全・家庭円満:夫婦和合の神としての側面や清らかな湧き水にまつわることから家庭の平和も願われます。⦿商売繁盛・諸産業守護:富士山の水がもたらす恵み、また古くから産業の守護神としても崇敬されてきたことから、商業や農業、漁業、機織りなどの守護利益もあります。⦿パワースポットとしての特徴⦿湧玉池(わくたまいけ):富士山の伏流水が湧き出る池でかつては禊が行なわれ、現在も神聖な場所としてパワースポットになっています。⦿桜の馬場:500本の桜が奉納され、春には名所となり、源頼朝ゆかりの流鏑馬神事が行なわれる場所です。