927年の歴史を感じる神明宮。
只木神明宮(式内社 彌和山神社)の特徴
浜松市北区の彌和山神社は、外見以上の大きさを誇ります。
素晴らしい石階段と木々が参拝者を魅了します。
駐車場は少し探す必要がありますが、近くに便利な場所があります。
上古期に、この地に移住した三輪氏族が奉斎した式内「弥和山神社」にあたるとされている。とすると祭神は大物主命であったようだ。後に、この付近が伊勢神宮神領となり、御園、御厨となったため天照大神を奉斎する神明宮に変わったらしい。すぐ近くには、三ヶ日人骨出土地もあり縄文時代から人が住み着く良い土地だったのだろう。因みに、神社西側に行く坂道を上るとグラウンドがあり、そこに社務所があるので、神社兼務の駐車場だと思われる。
駐車場が見つからなかったけれども、すぐ近くに停められる場所がありました。階段を登って、鳥居をくぐり、更に階段を登る。木陰の参道の奥に、綺麗な境内があります。 参道正面に拝殿があり、左手に境内社が一つ。拝殿後方の本殿は、神明造。 清浄な雰囲気を湛えており、大事に祀られていることがわかる境内でした。
927年の延喜式神名帳に載る古社。【参考 只木神明宮 静岡県史】只木神明宮延喜式神名帳(927年)濵名郡5座の1座延喜式神名帳の記載社號は彌和山神社であるが、現在は只木神明宮と称する。[鎮座地] 引佐郡三ケ日町只木字宮ヶ平[祭神] オオモノヌシの神(三輪山の神・大地の神)
外見よりもとても大きな神社。、
あまりのステキな石階段と木々に惹かれて思わず立ち寄ってしまいました。村社神明宮となっています。気がいいので、ワクワクしながら登ります。2個目の鳥居⛩は低く自然と頭を下げるのがいいですね。御神木も見事です。狛犬ちゃんがいないのですが、両側の木が狛犬変わりをされているようで、いい感じです^ ^
浜松市北区只木に有る神明宮です。歴史を感ずる佇まいは、参拝する価値有ります。
式内社「彌和山神社」に当たるお社です。
参拝しました。大きな御神木がありました。
| 名前 |
只木神明宮(式内社 彌和山神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4415065 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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神明宮(しんめいぐう)。静岡県浜松市北区三ケ日町只木。式内社(小)弥和山神社(ミワヤマノ)、旧村社。江戸時代は「神明宮」と称していた。只木神明宮。主祭神:天照皇大御神 豊受大神【関係氏族】三輪(美和・神)氏資料によると、創始年代は不詳。尾根の上の神社。三ヶ日原人の発掘場所近くに鎮座する。その前身は上古期浜名湖周辺に蔓延したと考えられる大田々根子命の子孫と伝える美和(神 三輪)氏族の奉齋にかかる式内彌和山神社。平安時代・朱雀天皇天慶三年、浜名湖地区が伊勢神宮領浜名神戸となり、当地に但木御薗が成立。当社も天照皇大神を祀る神明宮と変化していった。当社周辺は、古来、宮山・宮平と呼ばれていたが、これは、「弥和山」から転訛したものと考えられている。とあります。