三河湾を望む昧耶稲荷。
昧耶稲荷(まやいなり)の特徴
蒲郡の町並みや三河湾を一望できる眺望が魅力です。
昧耶稲荷に願をかけた昔話が伝わる神社です。
金の鳥居を寄進した伝説が残る特別な場所です。
大きな看板があるので、すぐ見つけることができます。急な階段を10段ほど登ったら、赤い鳥居の先に小さな社があります。社を背にすると大塚の町が眼下に広がります。説明書きの文字がはげ落ちており、まったくわかりません。社のまわりは手入れが行き届いているだけに、こちらも手入れしていたらよかったのになぁ、と思います。三河大塚駅からはすぐの場所にありますが、昧耶稲荷側に降り口がないので、遠回りしなければなりません。駅からは近くて遠い昧耶稲荷です。
新幹線で一瞬だけ見える鳥居が気になってました。景色が良かったです。
景色がとても良い所です。
蒲郡の町並み、三河湾が一望できるスポットです。神々しい朝陽を感じることが出来ます。
駐車スペースはありません。前にバイク1台分ぐらいのスペースあり。でも三河大塚駅からスグの場所。小さなお社ですが、管理が行き届いていますね。若干高台にあるので三河湾も含めた観望がキレイですね。山道への入り口もありますが獣害防止柵があります。しかし通る場合はきちんと閉じておけば通ってもよいようです(注意書きより)。
<境内入り口にある由緒書きより>昔話・9 昧耶(まや)稲荷 その昔、山の麓に住む貧しい男が大金持ちになりたいと昧耶稲荷に願をかけ、もし望みがかなったら金の鳥居を寄進すると約束をした。男は、その後、新城の叔父の材木屋を手伝い汗水たらして働いた結果、独立して大金持ちになった。この喜びを村人に知らせたいと考え、妻子の里帰りに傭人をつけ駕籠で往き来をさせるほどになった。ところが、段々と欲が出てお礼に金の鳥居でなく、木の鳥居を寄付したため、家業が傾き村人からも忘れられてしまった。 この故事から、商売繁盛をかなえ贅沢を戒める神様として信仰が厚く、市内外からの参拝者がある。毎年三月午の日には大祭が行われる。大塚・相楽ふるさと博物館。
| 名前 |
昧耶稲荷(まやいなり) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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里宮と奧宮があります。市道から見える鳥居と社は里宮で、そこよりさらに上に奧宮があります。里宮右手の獣避の柵が参道入口になっています。わたしも最初は気づきませんでした。それで、再訪することになりました。分かりにくいせいか、奧宮に行く人が少ないようです。それでなのでしょうね、少し荒れていました。以下、昧耶稲荷についての案内板の内容です。「その昔、山の麓に住む貧しい男が大金持ちになりたいと昧耶稲荷に願をかけ、もし望みがかなったら金の鳥居を寄進すると約束した。男は、その後、新城の叔父の材木屋を手伝い汗水流して働いた結果、独立し大金持ちとなった。この喜びを村人に知らせたいと考え、妻子の里帰りに傭人をつけ駕籠で行き来をさせるほどになった。ところが、段々と欲が出てお礼に金の鳥居でなく、木の鳥居を寄付したため、家業が傾き村人からも忘れられてしまった。この故事から、商売繁盛をかなえ贅沢を戒める神様として信仰が厚く、市内外からの参拝者がある。毎年三月午の日には大祭が行われる。」