猪鼻湖畔の赤い橋で、神秘と願いを感じて。
猪鼻湖神社の特徴
猪鼻湖の美しい景色が映え、特有のエメラルドグリーンの湖が魅力的です。
真っ赤な橋を渡ると、由緒ある神社があり、風光明媚な写真スポットとして最適です。
大日本帝国陸軍の戦車が沈んでいる湖底の歴史を感じながら散策できる隠れたスポットです。
浜名湖の奥につながる猪鼻湖の入り口。小さな神社と祠があり、祈祷できる。少し階段を上り下りするが、きつくはない。ご年配の方でもゆっくり行けます。
1日300円の有料駐車場に車を停めました。神社へは駐車場へ入ってきた道を少し戻り、通りに出たら右手に100メートルほど歩くと神社へ続く階段があります。神社はこじんまりしていますが景色が良く赤い橋も写真を撮るにはとても映えて素敵です。
小さな神社です。湖の先にあり、行くまでに細い道を歩きます。お賽銭を投げる所はあります。
浜松市にある神社。サイクリング途中寄って少し散策しました。写真スポットとして眺めが良い場所だと思います。
浜名湖感謝村から波打ち際を歩いて行けます。お賽銭入れて願った後、波の流れが変わって強く打ち寄せたのは少し吃驚しました...あと釣り人付近にめちゃいる (‘ω’ っ )3
★鵺と猪が駆け抜けた伝説の地、願いごとは静かに湖へ★猪ノ鼻湖 イノハナコジンジャ浜名湖と猪鼻湖をつなぐ細い水道「猪鼻瀬戸」に静かに佇む小さな社で、朱色の太鼓橋が印象的な風景の中でしっかりと主張しています橋の赤が湖の青に映えて、まるで "写真のために存在" しているかのようですが、実はこの地に根を張る信仰の象徴でもあります湖上に突き出した巨岩「獅子岩」または「猪鼻岩」をご神体とし、波と風と太陽の光が交錯する姿は、自然そのものが祭壇を整えてくれているようです創祀年代は不詳ながら、周囲には弥生後期の遺跡が点在し、太古の人々が湖を前にして手を合わせた情景を想像すると、歴史の深さがじんわり伝わってきますね( ・`ー・´) +ご祭神は武甕槌命と市杵島姫命で、市杵島姫命は弁財天としても知られ、湖の神社らしく水や芸能、そして縁のご利益に恵まれています社伝によれば文化元年(1804年)に修理した棟札が残り、南北朝の時代には浜名左近大夫清政が再建したと伝わります平安時代の超絶古い神社リスト『延喜式神名帳』にも記載されるなど、見た目こそ控えめながら歴史的ステータスは意外と高めです古記録には「景行天皇十九年、猿田彦神を祀る」とあり、時期によって主祭神が入れ替わった柔軟さもまた、この地らしいおおらかさを感じさせます「猪鼻」という地名は天狗顔の猿田彦神を思わせ、しかも海童神説まであるという多神対応ぶり、神々の合同出張所のような雰囲気すらありますご利益は天下泰平、家運隆昌、海運安全、五穀豊穣、縁結びと幅広く、特に水辺で働く人々には欠かせない信仰のよりどころとして親しまれています赤い橋を渡ると湖面がきらめき、風が衣を揺らすたびに、古代からの祈りがそっと背中を押してくれるような気がします小さな社ですが、スケールは湖並みに大きい、そんな誇りを静かにたたえる神社です【猪早(いのはや)の伝説】『平家物語』にも登場する伝説平家の落人が源氏の追討を逃れるため、猪のように素早く駆けて猪鼻湖に逃げ込んだというものその出来事からこの地を「猪鼻」と呼ぶようになったと伝えられています【三ヶ日の鵺(ぬえ)の伝説】源頼政と地元の勇士・猪鼻早太が妖怪鵺/ヌエを退治した話その際、鵺の体が四つに裂けて浜名湖周辺に落ち、それぞれ「尾奈」「胴崎半島」「鵺代」などの地名の由来となったとされます地形と伝承が結びつくこの地方の風土は、まるで古代神話の一章を歩くような味わいです猪鼻湖は浜名湖と同じく汽水湖であり、潮の満ち引きによって海と湖の境界がゆらぐ不思議な環境です豊かな生態系が広がる一方で、古くから水の事故も少なくなかったため、湖上に立つ鳥居は水上安全を守る象徴ともなっていますちなみに猪ノ鼻湖には湖底に大戦中に使用された戦車がどこかに眠っていると言いますもしかしたら神社から見えるかもしれませんね( ̄ー ̄)ニヤリ【駐車場】ありませんが徒歩圏内のフェリー乗り場で可能【御朱印】近隣の旅館「松島館」で書き置きがいただけます。
猪鼻湖神社三ケ日エリアに有る湖畔に浮いた様な神社。縁結びらしいです。有料パーキングが近くにあり。(1日終日300円)境内以外の岩場や湖畔では釣りの方も多かったです。静かで良い場所でした。
幻の「4式中戦車チト」当時の新型戦車で太平洋戦争末期に2両が完成したものの終戦を迎える。1両はアメリカに接収されもう1両は浜松地区に配備されたまま行方不明。その行方不明車両は当時の軍人証言によればこちらの神社前の海中に沈めたそう。何回か調査機関が入ったものの未だ発見されていない。(小型の金属反応はあるが戦車と言える大型の金属反応はなかった)戦局をひっくり返す程の新型兵器だったそうですが表舞台に出る事はなかった。敵国に接収される前に浜松の1両は秘密裏に沈められた。結局もう1両は敵国にわたってしまいましたが。ちなみにアメリカの性能試験場に送られた後の「チト」は①船で輸送中に嵐にあい甲板から投棄された②朝鮮戦争での鉄不足により溶かされた③戦車自体を朝鮮半島に送った。どれも証言ゼロの憶測だそうです。駐車場はなさそうだったので赤い橋がわの廃店舗さん辺りにクルマを置かせてもらいました。(帰りがけ神社から30mくらいに有料🅿️がありました)道中は急な階段もありちゃんとした靴で行きましょう。自然の岩場に鎮座されています。独特の雰囲気です。天気良い日にもう一度訪れたいなと思いました🙇
猪鼻湖湖畔にセカンドハウスを持ったのでお参りに来ました、寅さんシリーズの撮影があったと聞いていたので楽しみにしていました。結構トリッキーな湖沿いの道(参道?)を数分歩きたどり着きました、こじんまりとした岩場の社は唯一無二、多分知らない人の方が多いとは思いますが一度は訪れるべきです。
| 名前 |
猪鼻湖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-524-1124 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4415075 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒431-1424 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈2258 |
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神秘的な場所です。近くに来た際は是非寄ってみてください。近くに有料パーキングがあるので、そこから歩いて行けます。