潮見坂を登れば、歴史と再会。
湖西市 おんやど白須賀の特徴
東海道白須賀宿の歴史や津波の記録が展示されている、貴重な施設です。
潮見坂を上った先に位置する、のどかな風景を楽しめる場所です。
宿場のジオラマが魅力的で、歴史を楽しく学べる体験ができます。
白須賀の宿場町や東海道について勉強できます。楽しいジオラマと展示物にお休みできる場所もあり、東海道歩きにとても良い場所ですね。係員の方も親切でした。
宝永地震以前にも、津波被害はあった筈。「まるごと逃げる」という小動物的知恵で宿場利用者と領民の安寧を成した江戸幕府は、痛快。作り直す事に金を落とすのか。執着を捨てて新しく、に用いるのか。その判断こそマツリゴト。訪10初。
こちらで白須賀宿印が購入できます。無料の休憩所で、展示コーナーもあります。
潮見坂を登った後、寄らせていただきました。案内の方から説明もあり、より、東海道歩きが充実したと思います。お手洗いもあり、休憩もさせていただきました。
江戸から来る人は手前に潮見坂がありかなりヒーハーするので、無料で利用できてありがたいです。宿場資料の展示、昔話やタッチ式のクイズが個人的には面白いと思いました。行った時は地域の方々の趣味の写真の展示があり良かったです。お手洗いあります。飲食物の販売はありません。
東海道白須賀宿を解説する施設。宿場が坂下から坂上へ移転した経緯や、潮見坂について知る事ができる。入館無料。駐車場有り。
新居関から白須賀の松並木、潮見坂を経てたどり着きました。遠州凧がいいですね。
旧東海道「潮見坂(汐見坂)」の坂上にある「白須賀宿歴史拠点施設」白須賀宿や潮見坂の歴史、宝永四年の宝永地震による津波の記録、和紙人形による潮見坂の風景のジオラマの展示などがあります。もちろんトイレもあるし、無料なのはとても素晴らしいと思います。
白須賀宿の御宿場印を貰える場所です。行くには、電車に乗ってバスを乗り継げないと行けないです。自分は週末に鷲津駅から行こうとしたのですが、近くに行くコミュニティバスが運休の為にタクシーで行きました。鷲津駅からは、土日は運休なので注意してください。こちらは入館料は無料です。名前と何処から来たのかを記入しました。中には展示物が入口近くには、現在は、木彫りの仏像などが展示されていました。奥には、白須賀宿の看板や資料を展示されています。自分はその後、歩いて新居関所まで歩きましたが、1時間半ほどかかりました。基本的に自動車か最寄り駅からバスを乗り継いで行くしかありません。
| 名前 |
湖西市 おんやど白須賀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.kosai.shizuoka.jp/soshikiichiran/kanko/spot/shirasukashuku/1221.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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白須賀宿の歴史を学べるところ。展示はコンパクトにまとめられていて勉強になった。駐車場に車を停めさせていただき、歌川広重の「東海道五拾三次 白須賀 汐見阪」にも描かれている潮見坂を歩いて往復した。旧東海道の坂を偲ばせるそれらしい坂で歩いてみる価値はあると思う。往復約20分。