三方ヶ原の霊を慰める法話。
本乗寺の特徴
姫街道と金指街道の中間に位置しています。
精鎮塚があり、戦士の霊を慰める場所です。
法話が非常に手厚く、感謝されるお寺です。
以前に色々なご相談にのって頂き、とても手厚く法話をして下さったので本当に感謝しています。
姫街道と金指街道の中間に位置します。御朱題もご住職がいらっしゃれば書いて頂けます。近隣の幼稚園や中学校とも交流が深いそうです。歴史上の人物や時代背景などお詳しいです。観光寺院よりよっぽど勉強になりますよ❗日蓮宗の場合御朱印とは呼ばず御朱題と呼ぶそうです。
『三方ヶ原の戦い』でお亡くなりになった方々の霊を慰める『精鎮塚』がある日蓮宗のお寺。近所にある小学校の生徒さんや幼稚園の園児たちが訪れ三方原の歴史を学ばれたりなさるそうです。運良くご住職に出会えると詳しく解説していただけます。『三方ヶ原の戦い』があった12月22日の次の日は『精鎮塚』を檀家さん達で大掃除し最後はみんなで蕎麦をうち「そば供養」をされていたそうですが昨今の事情で日時は変更されていますのでご注意を。
日蓮宗寺院。昨年建設した本堂は、木目や香りが良い。御住職から、周りの寺院の情報をいただいたり、本堂内で御焼香までさせて頂きました。帰りも、車が見えなくなるまで、お見送りしてくれました。超優しい。
| 名前 |
本乗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
053-436-0211 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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1572年12月22日夕刻、武田軍と徳川軍との間で三方ヶ原合戦がありました。合戦場所は、諸説ありますが本坂通り.大山説では、大山町に武田軍の本陣がありそこから南に1.5km離れたところの浜松市中央区花川町に精鎮塚があったとされます。ここは、徳川軍の本陣跡があった場所と言われています。現在は、立て看板だけで石碑は、浜松市中央区三方原町本乗寺に祀られています。