唯一無二の日露戦勝の凱旋門。
凱旋紀念門の特徴
渋川凱旋紀念門は明治39年に建立された唯一の遺構です。
日露戦争を記念する貴重な初期煉瓦構造物となっています。
静岡県内に残る貴重な歴史の象徴として感慨深い存在です。
公道脇の神社の山門が国定の有形文化財になっている。レンガで組まれた高さ3.6m程の建造物。凱旋記念門を抜けると、六所神社、渋川稲荷神社、忠魂碑の順に道が続く。おそらく駐車場が無いので、路肩か、民地に断って駐車する必要がある。大人数で尋ねるには不向きなので、ツーリングルートに近いがマスツーリングでは行くべきではない。周辺住民への配慮のため可能ならバイクは単独、車は小型車か軽自動車で行った方が良い。
明治39年建造日露戦争の従軍帰還兵の為に作られたそうです柱には日清日露両戦争の従軍兵の名前が彫られています駐車場はありません目の前の道は狭いので路駐には適しません車の場合は少し離れた場所で適当な路肩を見付けるしかありません。
2025年5月撮影日露戦争の遺構になりますね。道の途中に唐突に現れますので知らないと気づかず通りすぎてしまいそうです。ちゃんと門の前には説明文がありますのであわせて読んでおきたい。門をくぐるとその先に小さな神社がありました。最近まではお祀りする人がいた様子なのですが、賽銭箱も無くあまり手入れがされていない状態でしたので、近づきがたい雰囲気になっておりますね。
日露戦争に出征した地元軍人の戦勝を記念して1906年に六所神社の入り口に建てられた凱旋門!沿道沿いにいきなり建ってます!え?なぜ、ここに?と思いましたが、解説文を読んで納得しました❗️歴史の重みを感じました❗️
日露戦争の凱旋門は、2つ現存しており、そのうちの1つがここにある。静かで閑散とした場所にそっと立つ凱旋紀念門。門としては写真の通りだが、どこか歴史を感じるスポットだった。
渋川凱旋紀念門(しぶかわがいせんきねんもん)日露戦争勝利を記念して明治39年に建立され、県内における凱旋紀念門としては唯一の遺構です。さらに県内初期の煉瓦構造物であり、建立当初のまま手が加えられていない貴重な遺構でもあります。国の登録有形文化財です。#bmwr1200r #渋川大銀杏 #静岡県 #浜松市 #北区 #引佐町 #オートバイ #ツーリング #バイク #凱旋記念門。
自転車で5時間かかりました。道中、信号がなくて嬉しいですが上り下りのアップダウンが多いです。日露戦争に勝利し、凱旋を記念に全国各地に凱旋門が建てられました。現在では鹿児島県姶良町と静岡県引佐町の2箇所に残ってるだけ。引佐町の凱旋門は六所神社の入り口にあります。日露&日清戦役従軍者の氏名等が彫られてます。貴重なものを見ることができました。
鹿児島伊佐とここの2箇所に現存する日露戦争戦勝記念門です。
日露戦争は、大国ロシアに勝利し我が日本国が近代国家仲間入りを果たし今日があることを忘れてはいけない❗どれだけの尊い命が喪われたかを。慎んでご冥福をお祈り致します。現在全国に現存する日露戦争のアーチ型の凱旋門は2つ有り、この渋川集落にレンガ作りの凱旋門はひっそりと佇んでおります。古い街道の為道幅が狭く少し離れた所に駐車場が有るのでお車で来られた方はそちらへ駐車される事をお薦めします。道の向側に「はくりん亭」の看板が目印になります。
| 名前 |
凱旋紀念門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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爺やの車で訪問しましたわ。駐車場はありません。ありませんが、このような趣ある場所を定期的に徘徊されておられるぐーぐるまっぷ玄人の皆々様にとっては些細な問題ですので問題ないと思われますわね。隣接している謎スペースに車を停められる余裕はあるのですが、ワタクシの訪問時は他の方の土地であると見受けられるような資材が置かれていたため遠慮させていただきましたわ。また、凱旋門横の勾配にもロープが掛けられていました。そんな訳でしてワタクシ達は渋川親水公園の駐車場に車を置き、2分程度歩いて向かおうとしたのですがマーーー途中に可愛い猫ちゃん達がいましてね、道草食い散らかして10分といったところですわね。渋川親水公園の駐車料金は無料ですが、清掃活動維持の為のお気持ちを300円寄付させていただけるスポットが用意されていましたわ。勿論渋川の未来に賭けグルイという訳ですが、猫ちゃん(複数)が見られたことで結局リターンを多くいただいてしまいましたわね。駐車場の尺が多くなってしまいましたがやっちまったことはしょうがないので、まあしょうがないですわね。凱旋門の情報に関しては現地の説明版を読むのが手っ取り早いと思います。2つの戦争が起こった当時の10年間はぬるま湯もといジェットバス世代のワタクシには想像の付かないような時の流れであったのだと感じますわね。この辺りの受け取り方はおそらくお一人様お一人様異なると思いますので割愛しますがそれはそれとして圧巻ですわ。歴史的背景と呼ばれるものは文章を読むことで理解が深まる、ということはワタクシ世代にとって言ってしまえば当然なのですが、この場所は視覚的に感じられる情報量もかなり多いのではないかと思います。単に画像を見てしまうと煉瓦造りや扁額といった構造や装飾的な部分に目を奪われがちですが、現地を訪問した後により詳細な背景を知りたくなるのがこの場所の最大の魅力ではないでしょうか。