手水舎のカマキリ、異彩放つ!
山名神社の特徴
手水舎にあるカマキリが、境内で異彩を放っています。
延喜式に記載された歴史ある神社で、人々に愛されています。
舞祭りの舞台があり、毎年7月第3日曜日に賑わいます。
みなさんが、案内してくれる手水舎がかまきり、祭祀の時、カマキリのお面を使う時があると聞きました。おもろいです。😃
手水舎が【カマキリ】とあったので思わず寄り道本当にカマキリ❗口から水が········手を出せず········うわ~~龍は平気なのにカマキリダメでした。本殿、手水舎の屋根にいる像は、何を意味してるんでしょう?【わーい🙌】みたいで何だろう?
706年創建の神社です。江戸時代には、牛頭天王社とよばれ、明治になってから正式に山名神社と称するようになったそうです。例祭の天王祭では、八段の舞が奉納され特に蟷螂の舞は、全国的にも珍しい昆虫の舞です。手水舎の水が出る所がカマキリに成っていて、これに因んだものなのでしょう。
延喜式に記載のある歴史のある神社です。
手水を吐き出すカマキリが、境内の一角で異彩を放っています。 伝統ある神社と伺っていますが、 参拝者の注目の半分ぐらいは、このカマキリが持って行っていると思います。
神社の真ん中にある舞台でお祭りの時に舞楽が行われるそうです。舞楽の演目は八段であり、その中の演目に「蟷螂(とうろう)」があり、カマキリの被り物をつけて舞うことからカマキリの口から水が出る手水舎があります。なかなかシュールで面白いですよ。
2020/10/29参拝。境内に駐車できるようです。706年創建とのことです。素戔鳴尊様が祀られてます。7/14
地元の皆さんが大切にされている様子がわかる小さな神社。本殿は非常に古い様子だが、しめ縄などきちんとされている。本殿前に舞楽の台があるのが最大の特徴。道路を挟んで向かいに社務所があります。御朱印は本殿お賽銭箱に置かれています。駐車場は境内に数台停められる様子。平日の昼間はほとんど人がいないのでオススメです。
普段は無人の神社です。
| 名前 |
山名神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0538-85-6319 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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山名神社(やまなじんじゃ)。静岡県周智郡森町飯田。式内社(小)論社、旧村社。江戸時代は「天王宮」「天王社」と称していた。主祭神:素盞嗚命 応神天皇 菊理姫命 (合祀)誉田別命 白山大権現資料によると、山名神社は、飛鳥時代の慶雲3年(706年)創建といわれ、主祭神は、 素戔嗚尊(すさのおのみこと) 。太田川流域にある疫病よけの夏祭りを行う神社で、京都の祇園社(八坂神社)や愛知県の津島天王社(津島神社)と同じ神様を祀っています。江戸時代には「 牛頭(ごず) 天王社」とよばれ、明治になってから正式に山名神社と称するようになりました。地元の人たちは今でも「飯田の祇園さま」、「お天王さま」と古い名称でよんでいます。現在の御神殿は享保17年(1732年)に修造したものです。山名神社天王祭舞楽 【国指定重要無形民俗文化財】。舞は8段で構成されていて、特に昆虫のかつらを付けて舞う 「 蟷螂 ( とうろう ) の舞」(カマキリの舞)は、全国でもめずらしい舞です。手水舎の大きなカマキリがシンボリックです。とあります。