荘厳な雰囲気の印鑰様。
大国社(おおくにしゃ)の特徴
住宅街の中心に位置しており、気軽に訪れやすい神社です。
地元の氏神様として信仰され、地域に根付いた存在です。
印鑰様のご神徳を感じられる、心温まるスポットです。
荘厳な雰囲気のある神社⛩️でした。歴史ある境内をきちんと管理されているのが分かります。また訪れて参拝します。
印鑰様というのが気になって行ってみました!印鑰様の建物ありました 印鑰様はあの石みたいなのだろうか。七瀬川自然公園の印鑰橋とは関係あるのだろうか?
ご祭神は、大国主命(大己貴命)です。創建は、由緒略記によると1190年にご祭神を祀るとあります。しかし、神社としてはそれよりもっと古いと思われます。この神社は古くより印鑰様と呼ばれ、国司の用いる国印や租庸調の税物を入れた院倉があっようです。この辺りには800年代には国府があり、ここは「印鑰大明神」を祀る国府の守護神だったと思われます。
住宅街のなかにある神社。猿田彦大神が祀ってあります。
地元の氏神様です。
| 名前 |
大国社(おおくにしゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒870-0844 大分県大分市古国府5丁目13−13番1号 |
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R210を南下しトンネルを抜け南大分中傍の羽屋交差点で左折し地域道を進み古国府のスーパー前で右折し屋並みの間を進むと神社は鎮座している。神社の説明は掲示している。玉垣に囲まれた境内の参道は鳥居、手水舎、石灯籠、瓦葺屋根切妻造りの妻入りの拝殿となる(大国社)、大国主命は縁結び等の御利益で有名。その左側には印にゃく地蔵堂と記された本坪鈴ががま口になっている社が鎮座している。印にゃくの御祭神の神社は知る範囲では県下では当神社と七瀬公園の駐車場奥の祠のみと記憶している。久留米市、八女市等では御祭神の単独名の神社を見かけることがあるが県内ではほぼ見かけない。神社の地域性、特性等を感じる。