赤レンガの寺院で合掌する。
全久院の特徴
合掌する手をモチーフにした風変わりな本堂が魅力です。
山門の赤レンガの塀が印象的な全久院に訪問しました。
曹洞宗の四十五番札所、釈迦牟尼佛が祀られています。
ちょっと風変わりな本堂は、合掌する手をモチーフとするものだそうです。大変古い歴史を有し、白鳳時代の672年頃に法相宗寺院として開創され、その後は真言宗に、曹洞宗にと改宗しました。
全久院(ぜんきゅういん)所在地 磐田市鎌田2546宗 派 曹洞宗山 号 護国山寺 号 全久院御本尊 釈迦牟尼佛(シャカムニブツ)遠江四十九薬師霊場 四十五番札所訪問日 2023/2/6山門の赤レンガの塀とコンクリート造りの本殿が特徴的な寺院です。境内には、役の行者堂や天狗の額のあるお堂、お地蔵様が祀られております。
| 名前 |
全久院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0538-32-5460 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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遠州江四十九薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で護国山全久院といい、薬師霊場第四十五番札所になります。全久院の御本尊は虚空蔵菩薩です。大変古い歴史を持つお寺で白鳳時代の六百七十二年頃に法相宗寺院として開創されました。その後の平安時代に真言宗の寺院となりましたが、永禄元年(1558年)に浅羽町の松秀寺二世経庵正文大和尚を拝請し開山として曹洞宗に改宗し護国山全久院と改めました。本堂左側に薬師如来像は祀られています、金色の美しいお姿です。全久院の本堂は変わった形のコンクリート製の建物で両手を合わせた合掌の形をしています、また山門も珍しい造りで赤色のレンガの塀で出来立ています当寺十八世大賢智道大和尚が明治十一年(1878年)に醫王寺坊中宝生院の門を譲り受け移築したものです。