坂上田村麻呂ゆかりの神社。
白八幡宮の特徴
津軽三八幡宮の由緒ある神社で、歴史を感じる場所です。
急な階段を登った先にある、隠れた魅力が詰まったお宮です。
綺麗な絵馬があり、神社を大切に思う氏子さんの姿が見受けられます。
白八幡宮素敵な神社様です。海も素晴らしいですね。御朱印は隣の店からいただけるそうです。御祭神は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)、白鳥大明神(しらとりだいみょうじん)、素盞鳴命(すさのおのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)
弘前八幡宮や浪岡八幡宮と共に、津軽三八幡宮の由緒ある神社。もっと注目されても良い神社。
拝殿に船絵馬を含む絵馬42点が現存されています。ほとんど整備されていないと感じます。蜘蛛の巣が至るところに張り巡らされていました。社務所はありません。船絵馬のレプリカを見たい場合は、『鯵ヶ沢町 中央公民館』にあります。
氏子さんに大切にされている様子の神社。駐車場はありません。無人のようなので御朱印は難しいかも。
綺麗な絵馬があります。
急な階段を登った所に有りました。ちょっと手入れが行き届いてない雰囲気を感じて、神様が嘆いている気がしました。
北前船の歴史を随所に感じるお宮。普段は見られないが中には当時の舟絵馬が展示されている。
| 名前 |
白八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大同二年(807年)、坂上田村麻呂が蝦夷降伏祈願所として創建したと伝わる古社。鎌倉幕府執権の北条時頼や津軽藩主津軽為信が再建してきたとされ、古くから信仰を集めてきたそうです。文化財の宝庫で、まず江戸後期から明治期に奉納された絵馬が非公開ですが納められています。また玉垣(本殿を囲む石柱)は文化十三年に建てられたもので、大坂や北陸地方、鰺ヶ沢の船問屋らが奉納、使われた御影石は海路運搬、石工は長州の人と、当時の交易の繁栄ぶりを示しています。他にも常灯明(灯台)の移転の際に造られた石碑などもあります。高台にあり海が見渡せます。歴史が詰まった神社なのでもっと注目されてよさそうな神社です。帰りはすぐ近くの村上屋さんで鯨餅を買いましょう。