秘伝の地獄蒸し、家族で楽しむ。
湯治の宿 大黒屋の特徴
家族で貸し切れる棟があり、実家のような安心感でした。
地獄蒸しを楽しめる宿で、食材を持参して調理しました。
おかみさんの気配りで、雨の日でもホッとする心温まる宿泊体験でした。
初めて来ました第一印象はとても良いです地獄蒸しも挑戦しました✨部屋の設備もちょっとしたホテル並みで必要な物は全てありました。
別府八湯温泉道【119】地獄蒸し屋台で有名な鉄輪の旅館/落ち着きの岩風呂浴室。11:00~15:00(要問合せ)、㉁なし、🅿5台、300円。2026年2月21日、別府八湯温泉道75湯目、湯温46度。自動車で行く場合、「フジヤ駐車場(月極)」(鉄輪むし湯近く)の最奥に大黒屋スペースが5台分あります。駐車場を奥に進むと良いと思います。
夜は到着が遅くなって地獄蒸し釜の利用は断念(20:30までの利用)しましたが、朝にパン等を蒸して食べました。お味噌汁とゆで卵はサービスしてくれるのが嬉しい。朝ごはん前には共同湯めぐりしました♨️6:30〜本当にすぐそばです。夜のお散歩も良い!2月でも温泉熱でお部屋があたたかいので大丈夫。立地もよくて最高です。
鉄輪で数ある宿の中でも、個人的にいちばんお気に入りの宿です。大分ならではの「温泉を楽しむ文化」を、入浴だけでなく“食”としても体験できるのが、この宿の最大の魅力。施設自体は少し年季を感じますが、その分祖父母の家に遊びに来たようなどこか懐かしく、温泉地らしい風情があります。特に感動したのが、自由に使える地獄蒸し。湯気が立ちのぼる中で食材を蒸す時間そのものが楽しく、豚バラとモヤシの地獄蒸しは素材の旨みが凝縮されていて絶品でした。デザート感覚でいただいたリンゴ蒸しも、甘みが引き立ってとても美味しかったです。温泉も落ち着いた雰囲気で、心も体もじんわり癒される滞在になりました。
リーズナブルなお値段で、朝から地獄蒸しができるお宿です。共用キッチンがあるので、前日に徒歩10分ほどの場所にあるスーパーで野菜を購入しておけば、朝は切って蒸すだけ。調味料も一通り揃っていて、蒸し時間はスタッフの方が教えてくれます。温泉はお宿のサイズの割には広いです。ケロリンの桶が懐かしくて可愛い。
別府の旅館やホテルは数多くありますが、昔ながらの宿としてとても珍しく、旅籠的な表現がとても似合うやどでした。玄関前は温泉の水蒸気が立ち込め、湯の街ならではの雰囲気で、素敵でした。ただ、お布団を自分で敷いたり、隣の部屋の音が聞こえたりで、気になる方は避けた方が良いですね😊その風情がお好きな方であれば最高です!夕飯の温泉の湯気の蒸し料理は、絶品でした!
過去に地獄蒸し料理を2回楽しみましたが、2回とも日帰りの施設。地獄蒸し釜を所有している宿と思い予約しました。夕食は地獄蒸し料理付き、朝食は味噌汁と地獄蒸し玉子付きのコースにしましたがベストでした。早目に着いたので、隣のむし湯に行きましたが、汗だく!
他も宿泊しましたがここは湯治の宿というより自炊のできる旅館的な雰囲気で浴衣やアメニティも用意があって一人客よりグループや家族が多い気がしました。お風呂は湯治の宿というにはかなり贅沢に大きく良かったです。階段が急過ぎて怖い、駐車場がめちゃくちゃ狭くて停めるのがヒヤヒヤ、話し声とトイレの音がめちゃくちゃ響くのでうるさかったです。宿の問題ではないですがグループが多い分、話し声が響いていて一人客ばかりの湯治宿より気になってストレスがありました。
日曜昼に地獄蒸しで利用。予約者のみ、のおかげか、ほかに利用客がなくノビノビと利用させていただきました。竹の器、箸、調味料(塩、ポン酢など)、手袋、タイマー、ザルを貸してくれます。食べたい食材を用意するだけでOK。食材を大きいまま蒸すなら、切り分けれるものを用意したほうがいいかも。食材ごとに蒸し時間を教えてくれるので、それを参考に釜3つフルで利用し、ドンドン蒸して食べました。利用は90分ですが、あっという間に蒸し上がるので60分後にはお腹いっぱいの状態。芋、根・葉野菜、魚、鶏肉、ピザ、ご飯と色々と蒸しましたが、どれも家で蒸すより美味しく出来ました。唯一の欠点は場所が分かりにくいこと。グーグル先生に従ったら、とても狭い急な道に案内され程々困り、近くまで来てたのでお店まで駆け込んで道案内をしてもらいました。
| 名前 |
湯治の宿 大黒屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0977-66-2301 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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