車いすでも安心、法讃寺の結婚式。
法讃寺の特徴
車いすの方にも配慮されたスロープ完備です。
仏式の結婚式を行える特別な場所です。
懐かしい雰囲気が漂う充実した寺院です。
車いすの方でも出入りできるよう、スロープがあります。(本堂へも出入り可)山門の左側(くぐる前)に千の風になっての歌詞が刻まれた石碑があります。境内とてもきれいです。こちらのお寺の駐車場を利用し、相伝寺へ歩いて訪れました。(相伝寺には駐車場は無いようです。)すぐ横で歩いて2分程です。
この前はこちらで仏式の結婚式がありとても懐かしく思いました。
| 名前 |
法讃寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0537-27-1062 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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法讃寺(ほうさんじ)所在地 掛川市日坂933宗 派 浄土真宗大谷派山 号 三悟山寺 号 法讃寺御本尊 阿弥陀如来訪問日 2023/2/25寛永3年(1626年)誓玄和尚によって創建された浄土真宗の寺院です。寛永10年(1641年)5月に、本願寺法主より御本尊の阿弥陀如来と寺号を賜る。境内に建つ太子堂は、安政三丙辰年(1856年)7月に再建されたもので、聖徳太子木像が安置されている。また、賜硯堂・成瀬大域氏の碑がある。書家・成瀬大域(成瀬温)は、文政10年(1827年)古宮で生まれました。42歳の時上京、安井息軒の門に入って書を修めました。その後、宮内省に奉職していた明治12年に、王義之の聖教序を臨書、諸葛孔明の出師表を楷書と草書の二福に書き、併せて明治天皇に献上しました。この時、お褒めの言葉と楠木正成愛用と伝わる、古い硯を賜わりました。法讃寺境内にある碑は、大域が筆を執られた「暁心翁之碑」だそうです。先祖は成瀬藤蔵正義という徳川家康の家臣にして、三方原の役に於いて戦死。その子孫が代々日坂に住した。