遠江三十三観音で癒やしのひととき。
文殊寺の特徴
遠江三十三観音霊場の十五番札所でパワーをいただけるお寺です。
山門をくぐると右側に立派なえんこう杉があり、印象的です。
癒しの場として、かわいいネコが出迎えてくれます
パワーもらえる。
遠江三十三観音霊場 十五番札所 曹洞宗 千手観音菩薩。
かわいいネコに目と目が合って、とても癒やされました🐾🐾
田舎ののんびりした大きな立派なお寺ですね。
山門をくぐりすぐ右側に、えんこう杉と思われる木があります。杉の仲間で、テナガ猿の腕のように長く伸びた枝葉が特長で、私は、はじめて見ました。境内には池がありますが、あいにく雨の影響もあってか、濁っていました。なにか生き物はいるのでしょうか?アクセスもよく、気持ちの良い場所です。
何でも気軽に相談にのってくれます。
| 名前 |
文殊寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0537-22-6922 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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遠江三十三観音霊場の参拝で文殊寺境内の浄円寺にお伺いしました、霊場第十五番札所になります。❰五台山文殊寺❱は曹洞宗のお寺になります、御本尊は十一面観世音菩薩坐像で伝恵心僧都の作又は行基菩薩の作と伝わっています。文殊寺は長徳年間(995年~999年)の創建で開山は僧如雲闇公です、当初の寺名は「五台山清源院文殊寺」と号していて御本尊は宝月智厳光音自在王如来(ほうげつちごんこうおんじざいおうにょらい)でした。文殊寺は粟ケ岳の裾野の初馬の六万法にあって大きな寺院でしたが、天文年間(1532年頃)に兵火に遭って焼失しましたが現在でも残る山門や本堂などの規模は往時を偲ばせる風格があります。札所である浄円寺観音堂は当初元禄初年頃(1688年)に建立され、弘化二年(1845年)十四世大提によって再建された、立派な宝珠がのった方形造りで美しい反りを見せている観音堂の正面に「円画」の扁額が掲げられている。堂内に御本尊十一面観世音菩薩の他に三十三観音が祀られている。